銀座一株倶楽部

2008年3月24日 (月)

中国では

先日、商売の神様である私の師匠からお電話を頂きました。師匠は、お米屋です。師匠は、国の依頼を受け、米を中国へ輸出することになりました。ところが、中国では、「新潟こしひかり」、「魚沼こしひかり」は、売れないのです。

人気がないのでしょうか? 

いいえ、大人気です。

それでは、なぜ、売れないのでしょうか?

中国が、「新潟こしひかり」、「魚沼こしひかり」の名称の商標権をとっているからです。日本から、輸出した場合、「新潟こしひかり」を別の名前で売らないといけないのです。

そういう意味で、「売れない」なのです。

お米の国際化にまつわる、一幕でした。

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2007年11月14日 (水)

北海道 きらら397

先日は、北海道のお米 きらら397 を試食しました。

かなり美味しかったです。

温かいうちは甘み、適度な粘り、弾力があって

申し分なし。しかし、覚めると、甘味が極端になくなってしまいました。

北海道の星の夢もよりおいしいですね。

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2007年11月 7日 (水)

ひとめぼれ

宮城のひとめぼれ。

試食です。

あれ? こんな感じだったけ、という印象。

甘味があるけど、食感がやわらかすぎかな?

弾力がないというのでしょうか?

ぐちゃっとした感じになります。

ひとめぼれ、これは、おむすびはもちろん、どんぶりにもちょっと難しいかも。

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2007年11月 6日 (火)

北海道 ほしのゆめ

銀座十石では、様々なお米をお昼のまかないで、試食しています。

私の師匠であります星山社長から、お米の評価のポイントを教えて

頂き、それを「おむすび職人」として使う側の立場にたって試食しています。

今日は、北海道ほしのゆめ。

Image013 現代の「鳥またぎ米」といわれた北海道のお米もずいぶん美味しくなりました。

ねばりは少なめ、

米のうまみというのでしょうか?濃厚な味わいがない分、

米の甘さが、噛んでいると際立ってきます。

この値段で、この味なら立派ですね。

炊き上がりのつぶつぶ感が、長いように感じまた。

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2007年10月 5日 (金)

新米だ!

103 新米です!

今回の稲刈りには、銀座本店店長が参加。残念ながら店主は、業務多忙で、参加できず。

どうですか!この写真の様子!

なんか、幸せ伝わってきますよねー。

泥にまみれる、植物に触れる、普段体験できないことに、店長興奮して帰ってきました。

来年の田植えから、いよいよ会員さんに公開します!

詳しいレポートは、ニュースレターで報告します!!

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2007年9月13日 (木)

新米直前!

151 久しぶりの更新です。

体調が悪く全然更新できませんでした、

が、完全復活しました!

もうすぐ稲刈りです。この時期の田圃もきれいですね。

緑色と黄色が入り混じり、ほんとに和むのです。

一株倶楽部をやるまで、じっくり眺めることがなかったので

変化を感じます。東京は雨でしたが、新潟は快晴!

本当にきもちよかった。

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2007年8月29日 (水)

新潟こしひかりが 安くなるそうです

今年の新潟こしひかりは、やすくなるようです。

農協から、仮渡し金というものが、農家に分たされます。

その金額が、かつてないくらい低いのです。

新潟全体で米が余っています。

ですから、農協は今年は、お米を安く売る覚悟をしているのでしょう。

しかし、農家は・・・。

大変です。農業を営む平均年齢は65歳といわれています。

そこにきて、買いいれてくれる金額が低くなれば、

やる気なくなります。

私の親戚の多くは、あの中越地震で、農業をやめました。

そこにきて、これです。

この新米の動きで、稲作農業が大きく動くかもしれません。

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2007年8月21日 (火)

今年のお米

一株倶楽部の皆様、申し訳ございません。

田圃にいけません。

みかねた、私の師匠から本日電話がありました。

「はぶきくん、今年の米は大変だよ。

値段が下がりすぎて、農家はやっていけないよ。」

とのこと。

その理由は・・・?

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2007年7月14日 (土)

来ました!

今日、朝、出勤して、メールを確認したら

来てたんです。え、何がって、そうなんです。

「銀座一株倶楽部」の申込みが!

あんまりにもうれしくて、休みのスタッフに電話で連絡、

取引業者さんにも、休みにもかかわらず電話で連絡!!

すでに、お客様で個人情報を預からせていただいる方に

順番に自動加入(一切費用がかからにので)させていただこうと思っていたのですが・・・。

すでに500名くらいの名簿が集まっていたのですが。

と、いうわけで、今回最初に応募くださった鈴木さん!

当然、株主番号は「1番」です。

ありがとうございました!

株主カードをお送りいたしますので、もう少しお待ちくださいね。

**

銀座一株倶楽部って? というこれを見ているかた

銀座十石のホームページ「おにぎりレシピ」をご覧ください。

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2007年6月26日 (火)

6月

16_1182768003_1_sya 6月の稲。だいぶ大きくなりましたねー。

なんだか、うれしいですね。

東京は、あまり雨が降らないようですが、新潟はしっかりふってい

ます。この時期にしっかりふらないと、いいコメはできないのです。

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2007年6月20日 (水)

台湾へ

台湾へいってきます。

前回の一株倶楽部にかきましたが、

私の親戚の多くが米栽培をやめ始めました。

生産者の高齢化進み栽培するひとが少なくなってきていますが、

日本全体はまだまだコメがあまっています。

バランスが悪くなっています。

戦後、アメリカの小麦が日本に流れ込んできて

パン食が普及していきました。その背景には、アメリカで小麦があまっていたから。

それなら、この逆があってもいいじゃないか。

米を輸出してしまおう。

海外の販促活動に、日本一きれいな銀座十石のおむすびを使ってみよう。

まずは、台湾から。

明日、出発。

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2007年6月 2日 (土)

お米の栽培について

昔から言われていることですが、

お米の生産量が減ってきています。消費量が減ってきているからです。

食の多様化で、主食の選択肢が増えました。

おむすび屋をやっていますが、「日本人は米をたべよう」とは

強制するつもりは全くありません。

正直、お米の生産量低下は、実感としてありませんでした。

私の両親の実家は、新潟県十日町市、魚沼こしひかり産地です。

親戚のほとんどは、稲作に携わっています。

そんなことから、東京に住んでいる私のところには、定期的にお米が送られてきました。

しかし、今年からなくなりました。それは、親戚のほとんどが米作りを辞めたからです。

十日町といえば、数年前の中越地震があったところ。私の親戚の家も、家が半壊したり

いまだに傾いたりしています。その中越地震がきっかけとなり、引越しをしたり、また体調

壊したりで、稲作をやめざる終えなくなったのです。年齢的なこともあります。

一度に辞めてしまった。

また、十石がお願いしている地域のお米が、お店を始める前にくらべて

生産量が1/3に減っています。これは、高齢化のためです。

生産者の何人かはすでに亡くなられてしまいました。

米の栽培そのものが、少なくなっていることを肌で感じています。

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2007年5月20日 (日)

田植えしてみました

昨年に続き、今年も田植えにいってきました。

今年は、新潟県湯沢。あの魚沼こしひかりの産地です。東京から新幹線で1時間ちょっと。宿泊施設も豊富にあります。昨年は、新潟県の岩船郡でした。新潟まで新幹線で2時間、そして車で1時間ちょっと。さすがにこれは遠い、ということで、今年は湯沢に決定。

135_1 今年は、東京から十石スタッフと取引業者、大阪の友人、新潟からはお米屋さんなどの取引業者さんが参加。

昨年は、全部手植えでしたので、「楽しみ」というより「苦行」にちかかった今年は「田植え機」の操作をみんながならい、かつ余ったところを手植えでしたので、「楽しい田植えツアー」となりました。思っていた以上に操作は簡単でした。

138_1 東京から取引先のOLさんは、車の免許など一切もってなく、

はじめての運転が、「田植え機」となりました。                     

      

150_1 「田植え機体験」の後は、手植え。ひざ近く

まで、足が埋まり本当に前に進めないのです。

この歳になって、泥だけになる経験ってあまりないので、

懐かしくも、楽しい時間でした。

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稲穂オーナーになりませんか?

1551 「銀座一株倶楽部(稲穂オーナー)」発足。

写真にある稲を「一株」といいます。これが、田に植えられていく単位です。秋に実る米は、一株からおよそ2000粒(約40g)。お米は炊きあがるとおよそ2倍になりますから、80g。小さなおむすび1個分になります。

稲一株から、おむすび1個。

こちらのオーナーになっていただきます。特に費用はかかりません。とても小さな稲一株、そのオーナーです。田舎とは、ゆとりのある時間の象徴 。その田舎というものが、遠ざかるなかで、心のなかに田舎をもってもらうことが目的です。そして、食の季節感が薄れ、食が自然から育まれているということが感じ難くなっている今、稲の育ちから自然を、四季を感じみてください。そして、オーナーですから、収穫の時期になりましたら、あなたの手元に、あなたが所有する稲一株分のお米をお届けします。いつかは、オーナー様自らの手で、稲を植え、刈る、そんな機会を設けてみたいと思います。

 

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