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本日、無事オープンしました。
常連のお客様には、沢山お越しいただき誠にありがとうございました。
店長大変喜んでおりました。
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ただいま、0時35分。本日、新銀座本店オープンです、が、まだ、準備が終わらないため会社にいます。銀座本店閉店作業、すぐに、新銀座本店のオープン準備、松屋銀座さんのギフトの作成、日々御注文いただくお客様に迷惑をかけることもできないので、ただでさえ忙しいのに、
税務署が、きた・・・。
これで、完全に計画がくるいました。2日間まるまる時間がなくなり、その前も倉庫から書類をひっぱりだしての準備で・・・。忙しさのあまり、喉がつぶれ枯れ声に。しばらくセクシーな声になってしまいました。あと、めまいがします。
しかし、
良いお店ができました。店をみると元気がでるのです!銀座十石のおむすびが並ぶとさぞきれいなことでしょう。それと、松屋銀座さんががんばってくれて、銀座駅構内のあの大きな丸柱に、なんと銀座十石のおむすびの広告がでているそうです。柱に抱きついているところを写真に収めようと思っているのですが、いっている時間がないのです。
と、いうわけで、本日オープンなのです。
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忙しい!! 新店舗の準備と、初めて取り組むギフトカタログに載せる商品作りの準備と、新事業の3つの立ち上げの準備と、既存のマネジメントと、新しいスタッフが大勢はいってくるので、その準備と・・・。家に帰れない・・・。
昨日ブログを更新するのを忘れていまいました。会社にまた泊まりになり、今、0時ちょっと前。やっと一息ついて、終電が終わってしまったスタッフと一緒に、「夜桜しようぜ」と、コンビニにビールとつまみを買いに。場外市場に唯一ある一本の桜の木の下へいき、ビールを飲む。晴海通りに面しているこの桜の木の下では、上を見上げない限り桜は見えず、目の前を車がバンバン通る場所。桜を見ているのか、車を見ているのか?。それでも、十石店主 自称42歳、はじめての桜の下でお酒をのみました。
つかの間の、やすらぎでした。
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ちょっと無理なお願いをしていたのですが、
私の大師匠、さすがです。
驚きました。ちょっと内容は言えないですが、あまりにもすごいのです。
今度、新潟にいきましたら、ごちそうさせていただきます。
感謝です。
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築地場外市場に、「ほぼ」会員制の定食屋があります。
入口に、「当店は、ほぼ会員制となっており、口紅の濃いお客様、お行儀の悪いお子様にはご遠慮願っております」
うーん、すごい。こわそうなお店だ。会員ではないのですが、入ってみました。一体、定食屋の会員とは?
入ってみると・・・なんだ? 定食屋なのにこの緊張感は??
いかにも常連っぽくはいってみましたが、メニューが壁に点在してはってあるので、思わずきょろきょろしてしまいました。「やばい、これでは会員でないとばれてしまう」と思いながら席に。生魚は食べ飽きているので、焼き魚を。
「鯖焼定食」
緊張してしまい字が読めない、なんだっけ?メニュー表を指さして、無事注文完了。
「鯖焼定食 ひとつー。カウンターのお客様ー」と厨房にメニューを告げる声が。
ビールと刺身だけを注文したお客様に、「お昼はやってないの。忙しいから」とかなりつっけんどに、返答。
店員がこわい。
壁側のカウンターにすわったのですが、上のほうに、食の本が陳列してある。1冊とって読んでみよう。パラパラと本をめくってもとにもどしました。
ギクッ!
良く見ると、「本には勝手にお手を触れないでください」と一文が!やばい。叱られる。背中越しの店員の気配(殺気)を気にしながら、食事が運ばれてくるのをまっていました。
さっきから、耳が痛い。
他のお客様の注文を、店員さんが厨房に告げているのですが、声がでかい。そして、無機質。
でも、お昼を過ぎると、次から次とお客様が。そして注文を告げる言葉に、「さしもり ひとつ いつものお客様ー」、「ぶた網焼き、いつものお客様ー」 「照り焼き いつものお客様ー」
私だけ、注文の告げ方ちがっている。「いつものお客様ー」がつかない。
ばれている。
鯖焼き定食を飲み込むように書き込んで、私はお支払をして外へ。
外に出ると、開放感が。
うーん、ほぼ会員制定食屋。奥が深い。
わたしも、「いつものお客様ー」と言われたくなってっきた。
ほぼ会員制定食屋、今後もレポートしてみよう。
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本日、無事銀座本店の最後の営業を終えました。
皆様、本当にありがとうございました。
終わりなのですが、始まりなのです。
この出来事をはじめ、大きな変化がおきています。
感謝です。
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銀座本店、31日(月)で最後になりました。
ところが、この日は、特大注文がはいっており、スタッフ総出、私も加わってこなさないといけないのです。最終営業日、本店に顔出せるかな?
銀座本店、最後を飾るのに、全員徹夜明けになりそうです。
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先日は、友人の送別会。新潟の事務所へ転勤になってしまいました。食べることが大好きな方なので、銀座十石 店主 東京スペシャル パート1(パート2、パート3以降もあるのです) で、彼と彼の奥さんを御招待いたしました。
銀座で働いていた方のですが、築地で食事をしたことがないというので、まず築地。
食べ歩きが大好きな方なので、「築地=寿司」だと面白くないと思い、寿司もうまいけど他の料理もうまい路地にあるお店で食事。お寿司専門じゃないけど、その辺の寿司屋より断然おいしい。馬の刺身、鰺の刺身、子持ち白魚の天ぷら、アナゴの天ぷら、出汁巻き玉子、寿司、いかの炙り焼き、ワイン、焼酎にビール、カレーうどん、浅漬け・・・。
どれも期待を上回る料理ばかりなのです。浅漬けでも期待を上回るのです。
そしてこの店の雰囲気もいいのです。ただでさえごちゃごちゃしている築地場外市場の、その路地のなかに入っていくお店です。店にたどりつくまでも、すでに「料理」なのです。
そのあとは、銀座にあるBARへ。坂口安吾、太宰治などの文豪がかよったという創業80年にもなる名店 「ルパン」へ。私はここにくるのはほぼ3年ぶりくらいになるでしょうか?でも、ここのスタッフの女性が覚えていてくれました。「あら、久しぶりね」。
こういうのは、やっぱりうれしいですよね。
と、いうわけで、久しぶりに、仕事の話が一秒もでない食事会で、またまた、私は会社にとまってしまうのでした。
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今、集中的に育てているスタッフがいるのですが、しびれるくらいに育ってきました。育てているというとおこがましいのです。もともとセンスがある人物ですので植木鉢の鉢を少し大きくしてあげてやるだけで、どんどん大きくなる感じです。
事業がうまくいくという喜びもあるのですが、こういう人物が育ってくるという喜びもとても大きなものなんですね。
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0時13分。今、三代目 鈴木紀夫さんとの熱い話おわりました。 もう、話がつきなくて、私は家に帰れなくてなってしまいました。
2人で話すのがもったないぐらいでした。
やはり、2人でやれる、そう確信できました。
銀座の男 × 過疎地の男
でやりますよ!
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今日は、新潟から三代目 鈴木紀夫さんがやってきます。 以前のブログでご紹介したように、「開眼」されたようで、そのお話をお伺いします。
鈴木さんとの出会いは、彼からの一通の手紙でした。
十石あてに「南蛮味噌」の紹介の手紙が届きました。それがきっかけで、今ではとてもなかよくさせていただいております。彼は調理みそ専門店ではなく、コンビニとほとんど同規模の大きさの「個人経営のスーパー」をされております。そのスーパーの手作り総菜として南蛮味噌がありました。まわりはほとんど田圃で、目の前にあった学校は廃校となり、取り壊されてしまったほどの立地です。目の前の道路は、生活道路ではないので、交通量もほとんどありません。そんな立地ですが、南蛮味噌が爆発的にうれたのです。彼の南蛮味噌は、今では、「地域資源」にまで認定されています。前に、新潟市のお役人から聞きましたが、「新潟では南蛮味噌がうれている。新潟市でも南蛮味噌をつくって市の特産物にしようと思う」とマネする方がでるほどです。地元の銀行の方も、いわゆる商店街ではないこのお店が年々売上を伸ばすのに驚いているほどです。
それと、この南蛮味噌がブレークするのに十石も一役買いました。この取り組みは、新聞や書籍でも紹介されているのですが、「売り方」だけでなく「作り方」も重要なのです。その取り組みをまとめて、日本中の「いいものを作っているのですが売れない、売ることができないこだわりの生産者のため」に、やり方を教えていこうと思っています。このような商品が日の目みるようになれば、日本の食はますます豊かになっていくと思うのです。
三代目 鈴木紀夫 × 銀座十石 店主
新潟コンビで日本食を豊かにしていこうと思っています。
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先日、久しぶりに、銀座十石の昔のオーナーにお会いしました。今は、私どもの株主となってもらっています。銀座本店が、もうすぐ立ち退きのため閉店するため、挨拶の連絡をいれたところ、わざわざ銀座のオフィスまで、きてくれたのです。現在の状況をお知らせしたところ、
「よくがんばったなあ。大したもんだ」
と喜んでいただきました。「おむすび屋」の大変さを、身をもって実感している前オーナーさんからのこの一言は、他の方からの励ましの言葉とは、ちょっとちがうのです。御自身が、私にお店を引き継ぐくらいですから、その大変さを身をもって体験されています。だから、私の胸に、染み込むのです。
確かに、がんばったなあ。
風呂屋と豆腐屋は新潟人が多い、といわれます。それは、どちらもきつい仕事で、それに耐えられるのは新潟人の特性なのだそうです。
やはり、私も新潟人。ねばり強いようです。
わずかの時間でしたが、おむすび屋を開くために、都内を駆けずり回っていた当時や、おむすび屋を軌道にのせるため、ひたすらお店にとまり続けていたことを思い出しました。
銀座本店、もう少しです。
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親孝行してきました。
「うかい鳥山」最高です。じじ、ばば、妻も息子も、みんな喜んでくれました。ホームページで「うかい鳥山」を調べても、良さが伝わないですね。百分は1見にしかず、ぜひ、いってみてください。雰囲気最高です。
さて、それでは、今日は「親孝行」の話。
兄の「ひすいこたろう」から、よく「親孝行せい!」といわれます。親孝行は、「運」を上げるのにとってもいいのだそうです。ユニークな会社では、親孝行を強制的にやらせるところがあるでそうです。
兄から聞いた話です。
とある業界があります。そこは、普通の人だったら、まず、こんなところでは働かないだろうな、といような業界です。そういう業界ですから、店の売り上げがなくなったり、従業員が警察に追われたりすることが日常茶飯事なのだそうです。こういう業界専門のコンサルタントがいるそうですが、スタッフ教育には、本当に大変なのだそうです。さまざまな、マネジメント本を読んで取り入れても、あまり効果がないのだそうです。そんな業界で、とても効果的な方法にであったそうです。もう、わかりましたね、「親孝行」させることなのだそうです。何も、どこかに招待しろ、というのではなく、たまに電話をして、今がんばっているよ、とか、育ててくれてありがとう、といった手紙を出すことなのだそうです。これで、スタッフは変わっていくそうです。
はい、これを読んでいるあなた! へーそうなんだ、いいこと聞いた、でおわるのではなく、今日すぐに、親に電話を入れるべし!そして、「ちゃんとやったよ」とこのブログにコメントにいれてくださいね。何人、このブログを見ているのか、ちゃんと分かっているんですからね。
私の友人の社長たちで、昔、あまり業績が良くなくて、今、復活している方たちに共通していることは、「とにかく、やる」ことなのです。いい話をそれでおわらせない、必ずやってみるのです。
というわけで、親孝行の話でした。
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ついに、私も花粉症になってしまいました。 マスクなしではいられないのです。田舎ものが、東京の空気に8年目にしてやられてしまいました。
今日は、午前中商談をすまして、午後から半休。子供が誕生日なのと、小学校に入学する祝いもかねて、妻の両親と私の両親を招待して、食事会なのです。
場所は、八王子の高尾の「うかい鳥山」。ここはちょっとした山というのでしょうか? そこの斜面に、大小様々な庵があり、山の斜面を小川が流れています。夜に行くと、庵をむすぶ小さな小道が光で照らされて、とても綺麗なのです。八王子の高尾というのが遠すぎて難点ですが、こういうところでないと、こんな贅沢はでできないのでしょうね。
ここは、銀座十石の幹部を、「がんばったね!」と慰労する場所でもあります。こういう世界感に触れるだけでも、勉強になるので、わざわざこういうところでやっています。
そんなところです。親孝行、やっとできるようになりました。
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今朝、鈴木さんに電話をいれたとき、「葉葺さん! 私も見えた! フレームワークがわかった!!今までの、取組が点と点だったのですが、つながった!! いやー 嬉しくて!! これで、バンバンいけますね!!」と、こんな喜びの電話になってしまいました。やはり、あの夜の食事会がすごかった。私の尊敬する社長さんともども、語りつくし、頭がパンパンになるほど、みんなで吸収しましたからね。
たぶん、思考レベルが臨界点を超えたのでしょう。
まだ、詳細に勉強していないのに、やはり恐るべし 鈴木紀夫!! 早く入会してくださいね。そして、「チーム新潟」で一緒にエントリーしましょう。そうすると、もっと知恵のレベルがあがります。もっと仲間が増えます。これは、エントリーしたものだけが感じる特権ですね。
そして、これを書いている際に、鈴木さんからメールが届きました。この一文に、本当にこの人は見えている! といのを実感しました。その一文は・・・
「・・・仕組みができた上での取り組み、もっと行動してもらうための知恵の出し合いなんですね。だから、売れる売れないという次元でなく、こうしたらもっと喜んでくれるという話になるのも納得です。」
そうです。そうなんです。
これを読んでいる、社長さんもきっと喜んでいるいることでしょう。社長さんはブログの中で鈴木さんを「末恐ろしい」と表現していましたが、「すでに恐ろしい」になってしまいました。
また、ひとり、真の仲間が出現したのです。
商売を通して、お客様に悦びを提供していくだけでなく、出逢う仲間(業者さん)をも変えていく、従業員をも変えていく、これが銀座十石のやり方なのです。
こだわった商品を作って、それが売れていく、それだけではつまらないじゃないですか。
我々が進む一歩が、世の中を照らす一歩でありたい。
鈴木さん、おめでとう!!
本当に、世の中違ってみえますよね!!
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昨年は、本当に、相談ごとが多かったのです。業種を問わず様々な会社から相談ごとが舞い込んできました。「なんで おむすび屋に?」と、思うような業種からもです。相談件数が増えてきたため、本業を圧迫し、そのため一切お受けしないことにしました。しばらくすると、また、相談件数が増えていました。これも、天命かな? と思い、時間の都合がつくかぎり、できるだけ対応しました。
あるとき、「あっ!」と気づくことがありました。
商売の方程式が見えたのです。人から、アイデアマンと呼ばれることが多いのですが、方程式が見えるので、欠けているところを補っていくだけなのです。アイデアが豊富にあるわけではありません。明らかに欠けているところが見えるので、そこを補うだけ。
昨年の1年間で、いろいろな会社で試せたので、今年から、自分の会社で試しています。自分の各事業も、130%~180%近くで伸びているので、間違いではないようです。これを新規事業で試そうと思っています。そして、スタッフにも同じ考えができるように、教えていこうと思っています。
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子供が友達にいっているそうです。「パパは銀座で社長やっているんだ」と。
ついにこの日が来てしまった。おにぎり屋の息子、といわれて馬鹿にされないかな? とちょっと不安に思った時期がありました。
昔、取引先のスーパーの社長さんから聞いた話です。ここは、もともと八百屋さんだったそうです。子供が「八百屋の息子」と言われ、いじめられたそうです。人ごとのように聞いていましたが、それにちかい状況になりつつあります。
私の父は、警察官でした。小さいころ、父が警察官であることは、誇りでした。
でも、小さい頃、友達のお父さんの仕事なんか、ぜんぜん気にもせず、それが原因でいじめをしたこともなく、されていた友達もいなかったなあ。気にすることないかな?それより、パン屋の息子の体育着が、パンのいい香がして、みんなで集まって、体育着の臭いをかいでたなあ。
息子は18日で卒園式でした。いつも「パパなんていらない。ママがいればいい」と言われている私ですが、こんなことを友達にいっているのか、と少しうれしくもありました。子供が誇りに思える親であること、仕事であること、を今度は社員たちの子供たちも、そのように自分の親を思える仕事にしていかないと思うのでした。
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この週末の2日間は、本当に密度が濃かったです!
興奮が冷めないですね!
世界が違ったように見える仲間が集まって話をすると、本当に楽しい。
3人での食事会は4時間近くにわたりましたが、商人が3人集まりながら、「これが売れるんだよね」とか「こうすると儲かるよ」という言葉がでないのです。「こうすると、お客様は喜ぶよ」ですとか「やっぱり伝えていかなくちゃいけないね」とか、傍から見ると、「哲学」かもしれません。
見える世界がちがっているのです。
考えるフレームワークがちがうのです。
だから、楽しい。
まず、我々がつっぱしる。
この2日間お付き合いいただいて、本当にありがとうございます。
興奮が、サ・メ・ナ・イ!!
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15日(土)、16日(日)と東京から、私が尊敬するお店の社長をお連れし、 銀座十石店主が企画した新潟のスローフード体験ツアー?を行いました。15日(土)の夜は、わが友 三代目 鈴木紀夫 も加わり商売について熱く語りました。普段酒を飲まない私も、この日は本当に気持ち良く飲めました。
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私は、商人(しょうにん)という言葉が好きです。かなり小さいころから、好きでした。たぶん小学生くらいからでしょうか? 商人?て聞くと、もの売りとか、「越後屋、お主も悪よのー」というようなイメージを抱く方が多いと思います。つい最近、「私は商人でありたい」とある方にいったところ、「俺の一番嫌いなタイプだ」といわれました。たぶん、あまり良いイメージはないのでしょう。
何十年か前、商業高校とは非常にレベルの高い高校でした。入学するのが難しかったと言います。家が商売をやっている子供たちが多く入学してたそうです。商業高校を卒業するとき、どこに就職するか、と仲間うちで話すとき、
「銀行に行く」、というと、「お前、高利貸しになるのか?!」と言われたそうです。 「役所に行く」、というと、「この、石(ごく)潰しめ!」と言われたのだそうです。
何十年か前は、商人は気高かった。
そして、時代を経て、今、商人の役割は少しづつ変わり始めていると思います。
私のいう商人とは、売り方がうまいひとたちではありません。
「伝えていくものたち」の総称です。
そして、この商人のこの行為が世の中を変えていく一翼を担っていくと思います。
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今日から、新潟。銀座十石 店主 おむすび以外のお店を新潟でだすため、今日物件とその周辺の商店街をみてきました。人通りがないです。しかし、そんなの関係ありません。補助金で、江戸っぽいアーケードを作るらしいです。つくらないよりはいいかもしれませんが、それも関係ありません。
共に学ぶ仲間たちなら、すでにわかりますよね!
それを、実証してみせましょう。というわけで、あえて銀座から、寂れた商店街へ出店するのです。すでにビジネスモデルはデザインできています。これが成功したら、ちがうお店もここに作ります。それが成功したら、やり方を若い方に教えます。そして、この商店街は活性化されていくのです。
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銀座十石新たな展開に進もうとしています。一歩踏み出したら、人が集まってきてくれました。ひとりは経営のプロフェッショナル。銀行をスタートして、MBAを取得、大手通販会社に勤務後、ITベンチャーの上場スタッフとして活躍した人物。もう一人は、飲食業のプロフェッショナル、私からすると食の生き字引のようなかた。二人とも、私の能力を優に超えています。一度に、師が2人も現れた感じです。人格も申し分なし。こんな小さなおむすび屋にです。彼らの加入は、剣と楯を身につけたような感覚です。風にのるための準備が整いました。
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大学時代は、アルバイトで飲食店などは経験したことはありませんでした。父が警察官で、なぜか「飲食店では、絶対にアルバイトをするな」と言われてたので、まったく興味がわかない業種のひとつでした。就職は地元の新潟にもどり、自宅からの通勤でした。お酒を飲まない私は、ほとんどお金を使うことはありませんでした。当時の私の贅沢と言えば、ドトールコーヒーで珈琲を飲みながら読書をすることでした。
こんな私です。おむすび屋といわれても、ピンときません。
店の運営に関しては、まったく素人でした。おむすびを美味しくつくる、ということもわかりません。当時は、おむすび屋というものが少なく、地方にいる私にはなおさら、「おむすび屋なんて商売になるわけない」と思っていました。新潟の上司や先輩たちも、同情の目で私をみていました。新潟では絶対商売にならないと思い、東京にでてきました。
しかし、飲食業、調理に関して素人の私が、1から10まですべて全部やらなくてはなりません。人もお金もありません。机上の空論の事業計画は作れても、現場をしらない私は一歩を踏み出すことができず、時間ばかりが過ぎて、半分ノイローゼ気味になりました。
企画の進捗状況を報告しに、池田さんのところにいくと、稚拙な企画の内容と腹のすわらない私の態度に、「こんなもの、もってくるんじゃない!」報告書を投げつけられるようなこともありました。池田さんからは「失敗してもいいから、やってみろ!」と退路を塞がれてしまいました。あとは、逃げるしかありません。でも、人間として逃げるわけにいかない。にかくやらなくてならない。
このままではいけないと思い、おむすび屋の経営者に直接お会いすることにしました。おむすび屋を回って、単刀直入に経営状況を聞いて、本当におむすび屋で経営が成り立つのか、聞いてみました。また、現場を見させてもらうと交渉しにいきました。
そんな不躾な質問をするものですから、その場で名刺を切られたり、おむすびを作る塩で、塩をまかれたしたこともありました。なかには、ひとつひとつ丁寧に教えてくれるところもありました。あるときは、おむすび屋が捨てたゴミを拾って、米の納入業者などを調べあげ、電話をして聞いたりしてみました。
そうこうするうちに、おむすび屋の売り上げがだいたいわかるようになってきました。「このくらいの投資なら、失敗しないだろう」というラインが見えてきました。
当時、東京都内のおむすび屋を回って、一番おいしいとおもったのが、銀座十石でした。このお店は、銀座3丁目に1店舗だけありました。このお店にもいきました。店長がでてきてくれたのですが、店の情報を会社の上司の判断なしには教えられない、といわれ、私は名刺だけを渡して帰ってきました。
しばらくすると、新潟の事務所へ、先方の会社から電話がはいってきました。その伝言の内容が私に伝わり、驚きました。
「葉葺、おまえ店を買いたいっていったの?相手先から電話がかかってきたよ」
と間違って伝わっているようでした。大変失礼なことになってしまったと、慌てました。とにかく、先方の指定する日時に恐る恐る出向いたのです。
おむすび屋をやらなければならず、マーケット調査をしていたことを告げました。
いろいろ見ているうちに、おむすび屋の売り上げが見えるようになっていて
銀座十石の売り上げも当てることができました。
「お前よく調査しているな、でも、素人だろ。これから一から作り上げていくのは大変だぞ。良かったら、この店を買わないか? おむすびの作り方や店の運営など覚えたら、お前のやりたいように店を潰すなり、変えるなりすればいい。」
となったのです。当時の銀座十石は、営業が芳しくなく店終いする予定だったのです。店終いの日は、ちょうど1か月後だったのです。しかし、思い入れのあるお店のため、ただ閉めるのは忍びなく、売却先を探していたようだったのです。一度、売却先が決まったようだったのですが、家主との家賃交渉がうまくいかず、ご破算になってしまったのです。
彼らは完全にあきらめていました。
お互いの状況がこんな感じでしたので、わたしは飛び上がるくらいうれしく、先方も「神様が現れたと思った」というくらい、うれしかったのだそうです。劇的なことがおこったのでした。
私は店を引き継ぎ、店に泊まり込む日が何日も続きました。素材の見直しなどをすすめ、経営状態も良くなっていきました。これが、創業当時の出来事でした。
銀座で商売をすることになったことも、また立ち退きになる際にも、なぜか、私の能力を超えたところで助けられるのです。おむすび屋の社長をやってみろ、と言われた時、この流れに大きな意味があるだろう、と直感し引き受けました。これからも、流れに身を任せていこうと思います。
世界一高い山、エベレストを超えていく鳥がいるそうです。これは生物学的に不可能なのだそうです。羽ばたいて飛んで行くことはできない。しかし、すいすいと超えていく。それは、「風に身を任せる」のだそうです。
風に身を任せると不可能なことでもできてしまう。
わたしも風に身を任せていこうと思います。
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おむすび屋をやろう、と思ったもう一つの考え。それは、「良い職場」を作りたい、と思ったこと。私が小さい頃、母はパート先でいじめをうけていたようでした。毎朝、行きたくない、行きたくない、といいながら会社に出かけていました。帰ってくれば、仕事の疲れと精神的な疲れで、イライラしていました。数年我慢したようですが、結局やめてしまいました。その後田舎の食品メーカーで働き出しました。田舎の人が多く、良い人間関係に恵まれたようで、ここでは毎日が本当に楽しいでそうでした。決して仕事が楽だったというわけではありません。何千人もいる食品工場の一パートでありながら、会社のために、と父があきれるほど、頑張って働いていました。あるとき、会社が損失を出したとき、「会社が大変だから、私が頑張らなくてはならない」といって仕事に出かけるのです。何千人もいる一パートがです。職場環境が変わると、ここまで変わるのです。当然、家庭でも、ギスギスした感じはなくなりました。
「職場環境が家庭に、社会に与える影響は大きい」
母を見て、そう感じました。
このような記憶が鮮明にあったので、小さくてもおむすび屋を開けば、少なくとも2~3人は雇える。彼ら、彼女らにとって、一日の中でもっとも長い時間を過ごす職場環境を良いものにしてやれる、そう思っておむすび屋をやることに決めました。これが、もうひとつの理由なのです。正直、おむすびなんて商売になるとは思っていませんでした。
そして、これは次につながっていきます。
銀座十石は、縁あって、私が買い取る形でスタートしました。以前の経営者からパートさんらも含めてそっくりそのまま引継ぎました。お店を引き継ぎ、素材を1個づつみなをしていくなど改善していくことで店の売上も伸びてきました。あるとき、パートさんが私のところにきて、こういいました。「今までは、朝起きたとき苦痛でしかたありませんでした。職場では嫌味を言われて、私たちの意見は取り上げてもらえない。やりがいがありませんでした。けれど社長が変わってから、毎日が楽しいのです。朝、目が覚めたとき、今日も十石で働ける、そう思えるのです」といってくれたのです。
「朝、目が覚めたとき、今日も十石で働ける」
これが今では、十石番頭たちの共通認識となりました。番頭たちは、パート、アルバイトさんが働きやすい環境を作るのが仕事。自分の父や母、兄弟、姉妹が、職場でされていたら嫌だな、ということは自分もしない、などが、小僧読本に刻まれていくのです。
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店主多忙につき、代筆いたします。三月、春の訪れを早う早うと待ちわびつつも、気がつくとあっという間に十日が過ぎていました。おかげさまで築地厨房は深夜から大忙しです。ちょうど十日前、お弁当に使ったあさつきの根の切り残しを水に浸し、窓辺において、毎日その成長を皆で見守っています。たくましくもこの十日間で、あさつきというよりは葱に近いほど太く高く大きくなっています。きっと植物にも心があるのでしょうね、がんばれがんばれとの声に応えてくれている気がします。近々まかないのお味噌汁で食べられるのが、とってもとっても楽しみです。
築地場外市場「仕込み場」・小僧
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私は、おむすび屋を始める少し前、当時の営業姿勢が評価され、数社からヘッドハンティングを受けていました。その当時、勤めていた会社より、ずっと給料はいい。しかも有名な会社。私はその会社に移ろうと思っていました。 同じタイミングで、ある方から「おむすび屋の社長をやらないか?」と言われたのです。すでにある会社を引き継ぐわけではありません。一からつくらなくてはならないのです。ですから、給料は安い。当時は、おむすびなんかで商売がなりたつわけない、と思われていました。特に新潟のような地方都市はそうです。私もそう思っていました。そして20代の私には、おむすびなんて格好悪いとも思いました。 しかし、私はおむすび屋の社長を引き受ける事にしました。そのとき、瞬間に頭をよぎったことが2つあります。 ひとつは、給料の高いサラリーマンをやっているよりも、小さい会社といえども社長をさせてもらったほうが、絶対に「苦労」する。若いうちは絶対に苦労した方がいい。そう思ってのことです。 もう一つの理由は(それは月曜日に)・・・・。
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銀座十石 銀座本店 閉店いたします。
実は、あの場所にビルが建つことになりました。
ビルがたったあとには、大家さんのお店が入ることになり
完全立ち退きなのです。。
銀座十石でありながら、銀座からなくなってしまう。
銀座の他の物件も当たってみたのですが、銀座は今バブルでとても
一おむすび屋が出店できる状態ではないのです。
本店がなくなる、というのは、とても衝撃的なことでした。
しかし、27歳で銀座十石をはじめて、今34歳。この期間、大変きつい時期もありました。
その結果、振り返ってみると、良い悪いは表裏一体であると確信しています。
立ち退きを言い渡された時、動揺はありませんでした。
こんな衝撃的なことに隠されている意味ってなんだろう?
と、落ち着いていました。
しかし、経営的に、何らかの形で銀座に残さなければならない。
そう思っていました。
数日後、たまたま、松屋銀座の社員の方が十石の前を歩いていました。
この方は、私どもを松屋銀座の催事に最初にお誘いいただいたかたです。
本店店長が、その方をつかまえて事情を説明しました。
すると、話はすぐに食品担当へ伝わり、出店が決まったのです。
3月末に閉店しますが、4月18日は松屋銀座で営業できるの
です。松屋銀座で20年ぶりに惣菜エリアの大きな改装があり、おむすび屋を探していた
そうです。百貨店の松屋は、銀座と浅草にしかありません。ですから、「銀座」であることを
とても大事にしています。都内のおむすび屋を回りましたが、「銀座」にふさわしいおむす
び屋がなかったというのだそうです。「銀座のおむすびは、銀座十石で。そして、銀座十石
松屋銀座店ではなく、銀座十石 銀座本店 として出店してください」とおしゃっていただき
ました。銀座からなくなってしまうところを、拾っていただいただけでなく、このような言葉を
かけていただき、感謝で涙がでそうになりました。
この出店をきっかけ、また、銀座十石の取り組みが大きく変わります。
人生というものは、本当におもしろい。
私が、とてもきつい時期に、助けられた考えがあります。
世の中は、対(つい)になっている。男がいれば女がいて、光があれば闇がある。
世の中、宇宙というものは、バランスをとっていなくては成立しない。
と、いうことは、問題が生ずれば、答えも一緒にでているはず。
悪いことがあれば、それと同じエネルギー量の良いことも同時に存在しているということ。
まさに、今回の出来事がそうでした。
こんな考えが身についていたから、全然あわてずに、すべてを受け入れられました。
この機会に、創業時のお話を。
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今年、小学生になる息子がいます。
彼は、足が遅いのです。幼稚園年中のとき、運動会でビリになったとき
とても寂しそうにしていました。こういうのは、見ててともてつらいですね。
年長のときは、自分の足の遅さを自覚したようで、
やはりビリでしたが、全然平気なようすでした。1年たつと強くなるもんだなあ、
と見てて感じました。彼はピアノが得意で、運動よりも、文化系の人間なのですが
でも、やはり足が速いのはかっこいい。若いうちは、モテる。
わたしはサッカーで新潟代表でしたから、モテました(笑。
運動をしっかりやってきたので、息子がなぜ足が遅いのか、すぐ分かります。
それは、走り方。身体の動かし方が悪い。
でも、教えることができない。
良い本を見つけました。それは、「2時間で足が速くなる」。
こんな本があるんですねー。
この話をすると、パパ仲間が、「俺にも貸してくれよー」となるのです。
みんな思っていることは同じなんですね。
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ついに、銀座十石の理念、行動指針をまとめた
銀座十石小僧読本が完成しました!!
会社のミッション、
私がなぜ、この十石をはじめたのか
店舗運営の考え方
などなどを
まとめています。
そこらの、マニュアルとは違うのです。
これを読んだスタッフは、「運が良くなる」ように
書いてあります。十石で働けば、働くほど、スタッフの人生が好転する
ように出来ています。
この小僧読本の内容を、うちの番頭たちに度々伝えていました。
ある日の出来事です。
百貨店を担当している番頭が、私のところにきて、こういったのです。
「○○百貨店の休憩室で、知り合いの店長が、なんだかいつもより
さびしそうな顔をしていたんです。声をかけて、話を聞いてみると
なんだか、大きな問題を抱えているようだったのです。
彼女(その店長のこと)に、小僧読本に書かれているモノの考え方を伝えたら、
ホッとしたようで、泣き出したんです。」
他店の店長さえも泣かす、銀座十石小僧読本。
いかがでしょうか? この威力。
読みたいですか?
残念ながら、銀座十石のスタッフしか読めないのです。
これは、銀座十石で私を助けてくれる人のための
私からのプレゼントなのです。
私が「社長、社長」といわれているのも、
みんなが現場で支えてくれているからです。
縁あって私のもとに集ってくれた方々へ
お金でも、心の面で豊かになってもらいたいと思っています。
その、モノの考え方をまとめました。
まさか、他店の店長が泣くとは思いませんでしたが。
いいものができました。この作成に協力してくれた、永野さん、ありがとう。
キミだけは、十石のスタッフでなくとも、「役得」ということで、読めてよかったね。
これから、さらにバージョンアップ、および、誤字脱字の訂正もよろしくお願いいたいますね。
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今年、30歳になる銀座十石の男性のマネージャーが
本店であま酒を飲みつづけていました。
最近、本店に行く機会がなかったため
あま酒が飲めなかったのです。
すると
「社長! 飲むのをやめたら、スネの部分に
粉がふいてきました!
飲んでいるときは、こんなことなかったのですが。
やっぱり、飲んでいると肌の感じが違います!」
私「男のお前の肌に、粉が吹こうがふかまいが、
そんなのどうでもいいじゃんないの」
「・・・」
と、いうわけで、やはり肌にはいいようです。
あま酒、恐るべし。
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会社名を変えようと思います。
スタッフは、「社長、ご乱心ですか!!」とのこと。
銀座十石は屋号。
会社名は、ワキョウ・インターナショナル。
おむすび屋なのに、何なの この会社名?
と感じるかもしれません。
おむすび屋では終わらないぞ! という若い日の
熱い思いがこもった名前。
ワキョウとは、和僑のこと。
世界で活躍する中国系商人などの総称を華僑というなら、
日本人なら日僑か和僑。音の響きがいいほうを選んで
ワキョウとなりました。
しかし、今の銀座十石と今後の会社の展開を考えたとき
カタカナに違和感を覚えてきました。
前から感じていたことですが、会社名を変えたい、という思いが
ここにきて明確になりました。
昨年一年で、銀座十石は大きくかわりました。
このブログを通じて、いろいろないたずら?(実験)もしてきました。
方向性も統一されてきて、そろそろこのブログの役目も
終わりに近づいたように思います。
いろいろなものが、ここにきて、変わってきています。
会社名、きまっています。
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銀座本店をリニューアルした際のメンバーが再びあつまった。
おむすび屋をブラッシュアップし、
さらに、2つの事業を立ち上げるべく
楽しい2時間を過ごしました。
このチームのメンバーに感謝です。
本当に、センスがいいメンバーなのです。
出会いは、銀座でナンパをしたことからなのです。
しかも、男を!!
いずれ、この出会いを詳細に。
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社長のアカデミー賞 グランプリを受賞した
スーパークリーング屋 シルクさんのマスター石井さんのところへ
修行にいってきました。
14時前について、話終ったのが深夜の0時。
終電がなくなってしまい、家の近くまで送ってもらいました。
お客様を悦ばせる天才なのです。
クリーニング屋 × おむすび屋
このコラボが始まります。
お楽しみに。
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今日は、有機栽培に取り組む生産農家との話合い。
米をはじめ、野菜、果物、鶏肉、豚肉・・・と
多種多様ないいものを供給していただけるようになりました。
現在進めている「Tプロジェクト」も、これでまた品揃えが豊富に
そろい始めてきました。
どんどん、おもろ白くなってきました。
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京王線新宿駅23時52分 ん? ブログ更新していない! 携帯を取り出したが なぜかネットの電波が通じない。auはだめなの? 電車は何分出発? 59分!? だめだ 地上にでられない あまさけどうぞ
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博多から戻ってきました。
今日から、来週いっぱいまで、分刻みで予定が入っているので
携帯電話になかなか出れません。申し訳ございません。
ホームページ、メール復帰しましたので、メールでご連絡を。
さて、今日の夜は、私の盟友 三代目 鈴木紀夫 と
築地でお寿司。
築地場外市場の寿司評論家の私は、最近一押しの
お寿司屋で、新鮮なお寿司を堪能。
鈴木さんとお会いすると、本当に元気になるのです!
いろいろ勉強させてもらっています。
博多の主張報告は、またの機会に。
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青山のブルーノートで行われた、社長のアカデミー賞へ行ってきました。
1600社のなかから銀座十石も11社にノミネートされ
わたしも壇上に登らせていただきました。
グランプリは、クリーニング屋のシルクという 恐るべき店主のいる
お店が受賞されました。クリーニング屋さんのレベルを超えています。
恐るべきお店です。
クリーニング屋さんでポテチを8000袋も販売。
DVDも売れてしまう。
もちろん、クリーニングの腕もいい。
常識を超えたお店なのです。
東京のあきる野市秋川にあります。
大事な服をクリーニングしたいときは、ぜひ。
今月27日、修行にいってきます。
アカデミー賞、楽しかったです。
みなさん、ありがとうございました。
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只今、ホームページが見れなくなっております。
制作していただいた会社の手続きちがいのようです。
ご迷惑おかけしますが、しばらくおまちください。
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2月17日(日)は、社長のアカデミー賞の授賞式。
わたしも、1600社のなかから11社にノミネートされたのです!
多くの人に参考になるマーケティングの良い事例を発表した
、というのが評価の基準らしいのです。
あの「青山のブルーノート」を貸し切って表彰式に出席にすることになりました。
まさか、私が選ばれるとは思ってもいなかったので、
スタッフ一同大変喜んでおります。
スタッフも一緒に参加して喜びをわかちあうのです。
「何着ていこうかなあ」とみんなで楽しんでいます。
もう、1週間後なのです。
楽しみ。
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「百貨店ものがたり」という本があります。
百貨店の創世の歴史の書でもありますが
「商いの心」を伝える大変素晴らしい本です。
ビジネス書というのは大半は人にくれてしまうのですが
10年くらい前に買った本ですが、今でも大事にもって
たまに読み返しています。
私が特に好きなのは、「三越小僧読本」というところ。
『三越の小僧にして、三越の趣旨を知らざるは、「論語読みの論語知らずなり」』
とはじまります。
商売の原則をといています。現代にも十分通用する内容なのです。
そこで、今、「銀座商人 小僧読本」なるものをつくっています。
スタッフのための、マニュアル書ですが、自分で書いたものですが
読んでいて笑ってしまい、思わず、仕事しないと損だよなー
という内容になっています。完成して 小僧たち(スタッフたち)に読ませて
どのように変わっていくのか楽しみです。
ちなみに、銀座十石の小僧しかよめませんのであしからず。
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去年から、自分の正確な年を忘れてしまいました。
昨年まで、自分は38歳だと思っていました。
年をあけたので、今年から
自称、39歳といっていますが、本当は34、5歳です。
今日、商談中に、先方の社長から年を聞かれたので、34、5歳です、と
こたえました。社長さんは笑いながら「何年生まれですか?」と聞いてきました。
「48年5月2日です」と答えると、「え! 私 48年5月1日なんです!」
と1日違いでした。
そして、そのあとの商談で、ある営業マンにこの話をしたところ
「え! 私5月1日生まれなんです!」
すごい偶然。
このようなことが連続が起こる場合、それは天から
「今のあなたは調子がいいですよ。そのまま行きなさい」
と言われている証拠らしい、と とある本に書いてありました。
どうやら、ついているらしい。
運がつきたいひと、この指とまれ。
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昨日は、銀座TACTでお勉強。
銀座TACTとは、日本で一番最初にできたライブハウスなのだそうです。
銀座の事務所からとっても近くて楽でした。ちなみ20日は、博多へお勉強。
「え? ライブハウスで勉強会?」
はい、そうです。先生は、お酒を飲みながらのお話です。
新しかたちのセミナー。
なんでも、この話の内容は本になるそうです。
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木で作っています。
ちょっと拡大してみましょう。
こんな感じになっています。
これだけだと、全然おどろきではないですね。
もっと拡大してみましょう。
この木の組み合わせなんです。接着剤はいっさい使わずに
つくります。しかも、この部品も大きな木から削ってつくるのです。
最後の仕上げの段階で、先ほどの富士山の絵が見える状態で、カンナをかけます。
このような小さな木の組み合わせですから、下手な人だと、バキバキって壊れますよ。
ですから、カンナを研ぐ研石もすごい。天然研石。2万年くらい前の地層からでた
ものなのだそうです。
この作品を「組子(くみこ)」といいます。家を造る際の建具職人さんの技が
今になりアート化したものです。どうですか?
「組子」。私も知りませんでした。
一生知らずに生きて行くところでした。日本の文化ってやっぱりすごいですね。
新潟県の五泉市にいるアーティストです。
本人は、「職人」といっていますが、私はアーティストと呼んでいます。
建具アーティスト3代目です。
あるお客さんが、「あんたのおじいちゃんが、良いタンス作ってくれてね」といっていたのを
聞いて、そんな仕事をしてみたい、とおもったそうです。
建具屋は、家の一部をつくります。しかし、彼は、大手メーカーの仕事は
一切うけないそうです。一般の大工の仕事だけ。
「大手メーカーの仕事をやれば今よりも儲かるけど、儲けたいのなら
ほかの仕事をやっている。職人になんかならない。
せっかく職人になったのだから、いい仕事がしたい」
ブログ上だけでは伝えきれませんが、話をしていて感じたのが
「不器用」な生き方をする人だな、と思ったのです。
でも、その「不器用」な生き方が昇華されて、組子のアートになるのです。
組子もいいのですが、この考え方、生き方がかっこいい。
行き方の多様性が、仕事として表現される
ちなにみ、この文章だけだと、無口な頑固おやじをイメージするかもしれませんが
30代の青年で、とっても明るい方なのです。
銀座十石 店主、今後、さらに注目していきます。
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今回の出張も内容が濃かったです。
今回出会ったかたは
おなじみの糀職人
組み子職人
珈琲焙煎職人
のお三方。
皆さん、いい生き方してますね。
詳細はNLで!
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今日は 新潟県津川にきています。新潟市はそれほどさむくなかったのですが 津川は 寒い! 寒いというより痛い! 今日で風邪ひくと思います これくらい寒くないと いい麹はできないのです。
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今日のまかないは、雑炊。
あまったおむすびを、出汁に、ポイポイッといれて
出来上がり!
海苔で、もっと黒々とするのかと思いきや
意外と綺麗にできました。
冬には最高ですね。
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ブログ再開です。
いつも見ていてくださった方、大変失礼いたしました。
これから、一日でも抜ける日がありましたら
あの「糀」を その日の最初にコメントをいれたかたに
プレゼントいたします。
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私の趣味は、珈琲です。大好きです。大学生になって、はじめての一人暮らしでかったものが珈琲メーカー。
今、銀座のオフィスと築地のオフィスをいったりきたりしています。
築地のオフィスは、すでに”倉庫”と化してしまい、
また、ジャンジャン電話がなってくるので
ゆっくり考え事をしたり、お客様を招くようなスペースがないのです。
そんな築地で飲むコーヒーは、インスタントコーヒー。
大きな鍋で、ぐつぐつお湯を沸かして、おタマでお湯をすくって
さっとインスタントコーヒーを作る。これが楽しみ。
築地では、なぜか、インスタントコーヒーがうまく感じる。
銀座のオフィスは、銀座本店から少し離れたところにあります。
ここでは、ホワイトボードに、モノを書きなぐって
今やっていることを整理したり、販促物など作っています。
ここでは、ペーパーフィルターでスタバで買ったコーヒー豆で珈琲をいれています。
珈琲メーカーは使わず、1杯ごとに手でドリップします。
経理の女性もここにいるのですが、私が珈琲をいれてあげます。
珈琲好きは、珈琲をいれるところから好きなのです。
珈琲をいれることが、リラックスになるのです。
当然、器にもこだわります。
器は、少し、和っぽいものが好き。
和の器で飲む珈琲が好きなのです。
先日、銀座の東急ハンズで、金沢collectionのボーンチャイナを
買ってきました。和モダンなつくりで、ひとめぼれ。
これで飲むコーヒーは、さぞかし美味しいだろう、と思いきや
珈琲をいれると器が熱くなりすぎて、持てないのでした。
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銀座十石のあまさけを継続的にお飲み頂いているかたの声の一例です。
「飲み始めて3日目で、手がすべすべしてきて、クリームが必要なくなりました。
気のせいかな? と思っていたのですが? 1週間たってもクリームが必要ないのです。」
このような声は、20代、40代、60代 のお客様から頂いております。
皆様、一様に「気のせいかな?」と思われています。
そうですよね。2日目、3日目というのはあまりに早いと思うのです。
こんなお客様の声を頂いて、最初、私は
「気のせいでは?」と言っていたのですが?
どうやら、気のせいではないようなのです。
私の妻、そろそろ飲み始めて1か月たったかな?
いまも、続いています。
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ご無沙汰しております。久しぶりの更新です。
1月落ち着くかな? と思いましたら、12月の忙しさを
そのまま引きずっております。ありがいことです。
それと、1月から始めました、「あま酒」、好評なのです。
もっともっと伝えていきたいと思い、準備に奔走しておりました。
日本の伝統食って、本当にすばらしいのです。
次回は、お客様の声を。
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先日、とあるラーメン屋さんに入りました。
人がまったくいなかったので、きっとおいしくないんだろうな
とおもいました。
店に入ると、どうやら、韓国人が経営しているラーメン屋のようでした。
店主と女の子が働いていました。家族なのでしょうか?
いろいろこだわりが書いてあり、一生懸命やっている、というのは
伝わってきました。韓国人が、日本でラーメンで勝負するなんて
すごいなあ。でも、日本人好みの微妙な味がやっぱりだせないのかな?
注文して食べてみると、「あれ? 美味しい!!」
麺もシコシコしておいしい、スープもいい感じ。
どうして、こんなにお客様がいないんだろう。
同じ飲食店をするものとして、「美味しかったです」という声は
励みになるのです。この店主を喜ばせてあげたい。
でも、韓国人が日本でがんばっているんだから
もっと喜ばせてあげたい。
どうしたら、この店主を喜ばせることができるだろう。
ラーメンを食べながら、そのことだけ考えていました。
思いつきました。
私は店主を呼びました。
「すみませーん。とっても美味しかったから、もう1杯ください」
呆気に取られた店主と女の子。
しばらくして正気に戻りました。
とってもいい笑顔になっていまたよ。
さすがにラーメン2杯はきつかったです。
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年末は、本当に日がすぎるのが早いですね。
5日くらいかな、と思いきや、明日はもう15日なんですね。
そして、また、やってしまいました。
コンビニいきました。
事務所に帰る途中、
「あれ、今日の店員さん、パン2つ買ったのに、袋にいれてくれなかったな」
と手にあるパンをみていました。
「ん? お金払っていない!!」
あわてて、お金を払いに戻った私でした。
最近、考え事に集中すると、いつもこうなのです。
のってますよ!
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年末は、本当に日がすぎるのが早いですね。
5日くらいかな、と思いきや、明日はもう15日なんですね。
そして、また、やってしまいました。
コンビニいきました。
事務所に帰る途中、
「あれ、今日の店員さん、パン2つ買ったのに、袋にいれてくれなかったな」
と手にあるパンをみていました。
「ん? お金払っていない!!」
あわてて、お金を払いに戻った私でした。
最近、考え事に集中すると、いつもこうなのです。
のってますよ!
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年末になって忙しく、ブログネタに困ります。
あっという間に、一日が過ぎてしまうからです。
「今日一日、電話をとりまくった」という記事しかかけない状況です。
そこで、今月の特集は、銀座十石の店主を取り巻く人たちをご紹介していきます。
それぞれの方に1年間の感謝をこめて、私からみた、その方の印象を語っていきます。
ここに、「私がのっていない!」といって怒らないでくださいね。
今日会ったかた、電話をした方、メールをいただいた方、など
その日その日に縁があった方を書いていきますので、
登場する順番に他意はありません。
それでは、記念すべき一人目は、
「空気のような、保険屋さん、SRM(斎藤リスクマネジメント)の斎藤さん」。
ふふふ! いつもブログを読んでくれている斎藤さん!
まさか、ご自分が登場するとは思っていませんでしたね!
実は、さっき、あってました。
まだ、私が銀座十石 本店の店頭にたっているとき、
フラッとあらわれて以来のお付き合いです。
斎藤さんの特徴は、ひとことでいうと「空気」です。
保険屋さんですが、ギラギラしていない。
押しが弱いというよりも、押し自体が存在しない。
けれど、しっかりしている。
空気と一緒。存在感がないのですが、いないと困る。
私は、春のあたたかいとき、風が吹くと、なぜか気持のよい「空気」を感じるのです。
風があると空気を感じるかというと、そうではありません。
風の強い日は、空気を感じません。
普段も、当然、意識しませんし、感じません。
春のあたたかいときだけ、気持のよい「空気」を感じます。
そんなあたたかい「空気」のようなオーラを持っているのが、斎藤さん。
もと証券会社のディーラーだったそうで、当時の話が面白いのです。
占いの八卦だとか、いろいろ研究されたそうです。
斎藤さんの人口をにもとづく経済論がためになります。
数年前に教えてくれた通りの世の中になっています。
今日は、孫子、呉子の概論について教えていただきました。
長いお付き合いですが、まだ一度も食事をしたことがありません。
かなり謎に包まれているので、今度はぜひ食事をして
いろいろお話を聞きたいと思うのです。
斎藤さんのお気に入りのお店に連れて行ってください。
斎藤ワールドに興味があります。
斎藤さん、一年間ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします。
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年末、なかなか更新できません。
あの「俵 アメリカへ行く」の続報です。
現在、「アート」の対象となり、手が加えられているそうです。
「お楽しみ!」とのことでした。
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新潟出張にいってきました。
糀屋のレポートは、ニュースレターで!
さて、今回は、新潟で実感したマーケティングの話。
私の盟友、あの南蛮味噌 三代目 鈴木紀夫さんに誘われていってきました。
「葉葺さん、勉強になるよ!」と。
「絞り込むこと」の大事さを実感しました。
それは、あるラーメン屋の話。
「天才ラーメン屋」ということにしておきましょう。
話の前に、御断りをしておきます。
ここでは、店名は出しません。ちょっと、批判めいたことを書かざるおえないからです。
わたしも、お店を経営しているものとして、店の批判を書かれると、ちょっときついです。
ですから、店名も地域も明かしません。ですが、ここで書く批判は、批判のための批判で
はなく、賞賛するための前提としての批判なのです。ご理解ください。
すばらしい、ラーメン屋さんのです。
すごく辺鄙なところにあるラーメン屋さん。
まわりは、田圃だけ。
ここのラーメン屋、すごいんです。
御昼時になると、20ほどの席は満席で、
次から次へと人が入ってくるのです。
いったいこんな田舎に、どこにこんな人がいるんだ!
と思うくらいです。店の周囲は田圃なんですよ。
車がバンバン通っているわけではありません。
「そんなにうまいのか!」
というと、実は、驚くくらい
「普通」
なのです。全く印象に残らない味というのでしょうか?
どちらかというと、中の下という感じでしょうか?
そして、品数は、ラーメン、チャーシューメンの2種類。
それぞれ、普通、大もり、特盛り があるので、6品となります。
でも、チャーシューメンは、ラーメンにチャーシューがのっているだけですから
結局は、1品ともいえます。餃子も、ビールもありません。
とっても、辺鄙なところにあるラーメン屋。壁にはってあるお品書きは
カレンダーの裏紙をつかったような勢いのあるもの。
でも、このラーメン屋さん、家を新築できたそうです。
おっきいな、駐車場もつくったそうです。
地元では、「ラーメン御殿」と言われています。
もともとは、冴えない定食屋さんだったそうです。
田舎の定食屋ですから、当然、お客様ははいらない。
ここのご主人、身体を壊したそうです。
「営業時間2時間程度で、ラーメンだけなら、
身体に無理がなく働ける」
と、いうことで11時から13時30分の2時間30分の営業で
ラーメンに絞りこんだ。
すると、
「行列ができたんです」。
農道は車で埋め尽くされました。儲かったお金で駐車場ができたようです。
かなり有名になり、本でも紹介された。その本で店主いわく
「ラーメンを真剣にゆでるには、集中力は2時間しか
もたない。納得のいくラーメンを提供するには、2時間くら
いしかできないんだ」
と語っていました。
私が、お店に入ったとき、ちょうど12時。出てきたラーメン
「麺がのびてました」
まだ、オープンして1時間しかたってないだろっ!!
もう、集中力が切れていたようです。
地元の人が言っていました。
「おらー、やつが、4時間パチンコうってうるのを、なんべんもみただー」。
どうやら、集中力ではないようです。
そんな、お店のレベルです。
でも、驚くくらい次から次へとお客様がくる。
支持されているんです。
喜ばれているんです。
すばらしい。
大変貴重な体験をしてきました。
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はい、今日も朝から幸軒。
壁に貼られているメニューをみると
「隠しメニューあり」
と書いてありました。
「隠しメニューってなんですか?」と尋ねると
「毎日違うメニューなの」、とお店の方。
すると、常連客らしい男性が
「毎日、違う味なんだよ」
と補足説明。
朝から、濃い会話の幸軒でした。
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銀座にいると、やっぱりクリスマスの雰囲気がありますね。
ミキモトに、クリスマスツリーがでました。
確か昨年は、全体的にクリスマスの雰囲気をだすのが
かなりはやっかたですよね。
この3年間くらいは、ずっと、築地場外市場にいたので
12月から、クリスマスを通り過ぎ、一気に年末といった雰囲気でした。
築地もいいですけど、やっぱり銀座もいいですね。
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さてさて、例の糀のお話。
先日、家で、「行列のできる法律相談所」をテレビでみてました。
ゲストに小柳ルミ子さん、でてました。確か55歳くらいですよね?
妻と一緒に、「きれだよねー」と見てましたが・・・。
糀屋の女将さん、小柳ルミ子より、肌がきれいなんです。
しかも、65歳で。
この糀で作った味噌汁を毎日食べてます!
本物の糀は、「保水力」が違うのです。
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今日、あの糀屋の65歳の女性にあいました。
やっぱり、きれいでした、顔みとれちゃいました。
そして、味噌と糀をたっぷり頂いきました。
糀の保水力、やっぱり凄いですね!
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今日も、幸軒ねた。
昨日、同じ築地場外市場で仕事をしている
包装資材屋さん「折峰」さんの営業と話をしていました。
実は、彼から、幸軒を教えていただき、それ依頼はまっているのです。
私「いつの間にか、くせになっちゃったよ」
折峰さん「うち、幸軒さんに、割り箸卸しているんですよ。
たまに、天王洲のお店の分も、なんていわれるから、
天王洲にもお店があるようですよ。
本当かどうか、わかりませんが」
こんな、会話がでるくらい、築地で働くひとは
幸軒を愛しているのです。
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今日は、みそラーメン。
お店の立地と、店主とおかみさん(特におかみさん!)が愉快なので
そっちにばかり、気がいっていましたが・・・・。
気が付きました。
幸軒
「うまいんです」
いつも、メニューをみて迷ってしまいます。
ですから、右から順番に食べるようにしています。
楽しいです。幸軒!
明日は、時間があったら、幸軒がどこにあるのか
写真でご案内しましょう!
でも、魚弁当の注文が300食もあるから、時間がないかも・・・。
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今日のお昼も幸軒。
スタッフと一緒にいってきました。
スタッフのコメントです。
「あの店主は、きっと昔すごいところに働いていたと思う」
「しゅうまいが、うまい」
「店の雰囲気がいい」
「店のなかに、店がある」
などなど。
ますます、なぞの幸軒でした。
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築地の魚弁当が、おかげさまで炸裂しています!!
来年は、築地魚弁当のお店で、百貨店で催事周りをするようです。
おむすびも、がんばってます。
今日も、3000個強の注文が!
がんばっているスタッフに、ご褒美で、今日はお寿司を
ご馳走です。
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以前このブログで掲載しました、
築地限定のスターバックスのタンブラー
捨ててませんでした!!
ブログをみて、ゆずってください!
とコメントいただいていましたが
そのときは捨てたものを思っていましたが・・・。
ブログをご覧になった方!
ご連絡を!!
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今日も、朝から幸軒。がんばっているバイト君をつれていってきました。
バイト君は、幸軒をみて、「店の中に、店があるんですか??」と
驚いていました。
ますます、謎に包まれる幸軒なのでした。
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朝から重い!、とお思いの方、大丈夫です。
昨日夜、食事してなかったので。
さて、この幸軒、集中して、朝に通っています。
昨日は、スタッフを連れて、お昼を食べにいきました。
すると、13時20分ですでに閉店準備。13時までしかやっていないのだそうです。
「あれ? 朝のお兄さんですよね。13時までしか営業してないのよ」
とのことでした。私、朝のお兄さんと呼ばれているようです。
ちなみ、今朝行きましたら、「グラフィックデザイナーですか?」と言われてしまいました。
いいえ、普通の会社員です、ということにしておきました。
かなり濃い空間です。女性ひとりでは、ちょっときついかも。
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金曜日から新潟出張。
ものすごいものを見てきました!
それは、。糀(こうじ)。
本当に昔ながらの製法で作った糀。
糀には保水力があるそうです。ですから
毎日食べ続けると、肌がプルプル。
この糀を作られている女性は見た目は40代。
でも、なんと65歳なんだそうです!
あまりにも驚いていると、「顔だけじゃないのよ!
脱いで見せてあげたい!」と言っていました。
そして、ここの娘さんも肌が透き通るほどきれいで
とても有名なんだとか!
そして、にしんの糀漬けがめちゃめちゃうまい!
本物の食材の威力を知りました。
いずれ、銀座十石に登場です!
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知りませんでした。店の合間の路地を通っていくので
一般の方は気付かないでしょう。分かりづらいどころにある割には、昼時には人が多い。そして、お客様はみんな友達みたい。
店主とお客様とのやり取りです。
お客「今日のおすすめは?」
店主「うちは、鮨屋じゃないから、おすすっめていわれてもねー。だいたい、おすすめって 昨日の残りがおおいんだよ。だから、店のおすすめはたべちゃだめ」
お客「あれ? ここに飲みかけのビールの瓶があいてあるよ」 店主「土曜日から、おいてあるよ」
こんなやりとりが、飛びかっています。
私は、しょっぱくて有名らしい醤油ラーメンを頼みました。
なんでも、毎日この醤油ラーメンを食べていた人は、倒れたらしい。
隣で食べてたサラリーマンは、シュウマイライスを食べていました。
しゅうまいがでかくておいしそう。
今度は、シュウマイライスにしてみよう。
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六本木 スイートベイジルで、マーケティング、といよりも 「商人としての生き様」の勉強をしてきました。ケガで首から下の全身麻痺に陥ったプロレスラー、「ハヤブサ」選手が車いすで来てくださり、プロレスラーになるまで、メキシコでの修行、そしてケガをして、立ち直るまでのお話を聞いてきました。今の環境に感謝、なのです。
また、当日集まった素晴らしい先輩商人たちとも、いいお話ができました。
また、燃えます!
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煉瓦亭で食事をしてきました。
煉瓦亭の若旦那さんから、十石をよくご利用いただいております。
そんなお近づきもあり、食事、というよりも、
銀座の風格を学びにいってきました。
私が頼んだのは、チキンカツレツ。
お肉がとてもやわらかくおいしい。
煉瓦亭さんの醸し出す雰囲気なのでしょうね、
御昼時ですが、お客様も落ち着いていてとても
雰囲気がよかったです。
お会計のときのレジがとても古い、
そんなところから、銀座で長年営んできた重みを感じます。
銀座は良いお店が多いのですが気取っていない、
と銀座をよく知る人から教えられたことがあります。
煉瓦亭さんも、まさにそんなお店のひとつでした。
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新海苔の入札も、温暖化で2週間くらいおくれるそうです。
海の温度か高く、まだ海苔が十分に育ちきれていないのです。
お米にしても、海苔しても、今年からそのような報告がはいります。
昨年までと、全然ちがいます。
どうなっていくのでしょう?
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おかげさまで、注文の量がどんどん増えてきております。
築地のデリバリーセンターをプチ拡張工事をいたします。
これで、製造量が格段にアップします。「手作り」おむすび製造量は
もはや日本一ではないでしょうか??
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5歳の息子の幼稚園の運動会にいってきました。
運動会といえば・・・、そう、「お弁当、おむすび」です。
銀座十石の店主は、自分の息子に、どんなおむすびを
作っていくのでしょうか?続きは、10月発送されます会員限定のニュースレターで!
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<iframe width="385" height="450" src="http://muryop.com/br/embed.php?q=%E8%91%89%E8%91%BA%E3%80%80%E6%AD%A3%E5%B9%B8" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://muryop.com/br/?q=%E8%91%89%E8%91%BA%E3%80%80%E6%AD%A3%E5%B9%B8">脳内分析 : 葉葺 正幸さんの脳内</a></iframe>
私のブログに、話題の脳内メーカーの広告が!
ためしにやってみた結果、こんな結果が。。。。
これって何?
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昨日のK-1の会場に納品にいってきました。
好奇心旺盛なわたしも、配達に同行。
配達先の入口がわからずうろちょろしていると
間違って会場へ。すごい熱気!!
今度は、お客としていってみたいですね。
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新しくはじめました築地魚弁当、大変ご好評をいただいております。
魚種がサーモンに集中していたため、お客様から「ほかの魚はないの?」
というお問い合わせを多数いただいておりました。
つきまして、次の新商品は、「ノルウェーさばの文化干し」と「みりん干し」。
特に文化干しは、とっても、美味しいです。塩加減が抜群!!
そして、脂ものっている。
築地市場から深夜2時に届けられます。
十石は、おむすびにしても、魚弁当にしても、「冷めてもうまいか?」と
基準にしています。ですから、魚弁当も種類が少なかった。
これを試食する際、スタッフはハイエナと化すのです。
いろんな魚を試食していますが、さば文化干し、スタッフの間では
一番人気ですね。
写真は、ハイエナと化したスタッフに食べられた鯖の姿。
ちなみに撮影後、カワも食べられてしました。
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築地場外市場には、「馬小屋」があるのです。
戦後間もない頃、物資が不足して馬小屋を移築して
店をひらいたそうです。その一角は、いわれてみると妙な仕切りがあって、
そんな雰囲気がありました。しかし、その場所も、建物の改築で、取り壊されます。
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「お盆休みだ!」
『へー、どこいくの? 1週間くらい?』
「家族で新潟の実家へ。土、日だけだよ」
『それって、普通の休みじゃないの?』
「・・・言われてみれば・・・」
この数か月まともに休んだなかったので
2日間が1週間くらい贅沢に感じる私なのでした。
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銀座十石では、遠方の配達にいくことを「武勇伝をつくる」といいます。
大変ですが、後々の良い思い出づくりになるのです。
結構楽しんでいます。
たとえば、一番遠いところで、山梨のはずれの長野県の県境まで。
往復で7時間30分、
納品時間深夜3時30分という過酷な条件でした。
これは納品というより、小旅行。
「道中の景色奇麗だったでしょ?富士山みれた?」と聞くと
「いいえ。行きは夜だったし、帰りは富士山を背にして東京に向かってくるので
景色は楽しめませんでした」
「・・・・・・・・・・・・。」
栃木県までいったこともあります。
東京は快晴。しかし、栃木にはいると雷雨!
ものすごい雨で、前が、ミ エ ナ イ 。
ナビを頼りについた先は、墓場。
しかも、とっても嫌な感じ。
配達先に電話をかけると、その墓場をさらに
登ってきてほしいとのこと。道がぬかる墓場のなかを
何度もスリップ。しかも、雷雨のなか。
「ピカーッ!! ザザーッ!!」と恐ろしい天候の中を
何とかすすむ。
現地に着くと、依頼主が「良くその車でこれましたね」と。
配達から帰ってきたドライバーに話を聞くと
どうやら、TV局の心霊スポットの撮影のようでした。
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昨日のブログ、続きがあるように終わりましたらところ
お二人のかたから、コメントをいただきました。
ブログを分割したのではなく、興味をひかせたのでもなく
ただ、ゆっくり書いている時間がとれなかっただけなのです。
すみません。
重い話で、時間がないと長くかけないのです。
ということで、あの続きは、今週末に書かせていただきます。
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実話です。(このブログで嘘を書いているわけではないのですが・・・)
うちのスタッフで、新潟県長岡市出身のものがいます。
「長岡」。そうです、あの中越地震がおきたところです。
彼の車は、長岡ナンバー。
車にのって築地で信号待ちしていると、強面の男性が、ドンドン!と
窓をたたく。いったいなんだろう?
「お前、長岡出身か? うちの女房も長岡出身なんだ、ちょっとついてこい」
と休みの築地市場のなかへ。どうやら、市場のなかのどこかの社長さんらしい。
その社長さんらしきひとが、もってきてくれたのは、なんと蟹。
「とうちゃん、かあちゃんに、いいもの食わしてやれ」と
なんと、蟹1匹をいただいたそうです。
びっくりしますよね。
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24時間テレビへの納品です。
7月からありがたいことに、ずっとこの調子です。
一株倶楽部をはじめたのですが、田圃にいっている時間がとれません。
25日くらいにはいけそうかな?
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前回のブログの記事で、「落ち着きました」とかいたところ、
落ち着いたのは、その日だけ。相変わらず忙しいのです。
そして、気がつくと、
8kg痩せてました!
82kgあったのが、気が付いたら74kg。
74kgなんて、10年ぶりですよ。
ほっといたら、72kgまでいく勢いです。
田圃をみにいっている暇がありません。
すみません。
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7月からずっと注文量が増えています。
さらに、お盆期間中の猛烈な注文に、家に帰れずホテル生活。
マッサージにも相当お世話になっています。
銀座の足裏マッサージ。いつもふらふらでいくので
足にオイルを塗っているところしか覚えていない。
気づくと、「お客様、終わりました」と起こされる。
思わず、時計を見てみるとやはり1時間経過している。
いつも、オイルを塗っているところしか覚えていないので
気持ちいいのかどうかわからない。
今日は、ホテルのフロントでふらふらの状態のところで
あるものをいただきました。それは、「からだ 燃える」という
クエン酸サイクル飲料。よくわかりませんが、身体にいいらしい。
そんなにいいなら、と、おねだりして2杯いただきました。
フロントのかたに、「2杯飲んだかた、はじめてみました」、と
驚かれました。
「起きたら、別人になっているかな?」と
言い残して、私は2時間仮眠。
目が覚めると、あれ、つかれてない!
何か、身体が若い!
ホテルのフロントのかたに、
「顔が全然違う!」と驚かれるなか
颯爽と職場へ向かうのでした。
このブログを書いている時間
深夜1時44分。
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送られてきました。長岡花火フェニックス、というそうです。
フェニックス(不死鳥)という意味には、中越地震からの再興の願いが込められているといいます。私の親戚は、中越地震の際、家が半壊したりという被害にあいました。それから、お米をつくることを、親戚のほんどんは一斉にやめてしまいました。それ以来、身体を壊し入退院を繰り返している人もいます。
そんなこともあり、長岡花火、特別な思いがあります。「フェニックス」、とても良い名前だと思います。
動画は下記から見れます。
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29日、30日は、銀座十石、過去最高の注文がはいりました。
ここでは公表できませんが、恐ろしい数です。
「え、どれくらい?」とご興味のある方は、メールを。
こっそり、数をお知らせします。
ところで、この注文にはスタッフ総出での対応。
人はそろっているけど、多ければ多いに越したことはない。
築地市場を歩いていると、十石と取引のある広島県の取引先の寺岡さんという
営業マンが歩いていました。
実は、この方、とてもできる営業マンなのです。
派手さはないのですが、忠実に私たちの要望を聞きだして
良い商品を提案してくれる。十石のスタッフたちは、食材に困ると必ず
寺岡さんに相談するのです。
「あれ? どうしたの? なんで東京にいるの?」と聞きますと
突然東京に用事ができたのだそうです。
「そうんなだ、明日から帰るの? これからは、もう予定はないの?」
「予定はありません」
と、いうことで、
手伝ってもらいました!
寺岡さん「これが、十石さんのブログに書いてある『祭』というやつですね!」
と、楽しそうにいっていました。
できる営業マンは、相手の懐に飛び込む、
寺岡さんをみて、そう感じました。
寺岡さん、ありがとう! 助かりました!
*このブログを読んでいる飲食関係のかた
「この寺岡というやつは、そんなにすごいのか? どんな食材を扱っているのか?
ぜひ、わが社にも」と興味をもっていただき、ご検討される場合は、十石にご連絡を。
喜んでご紹介いたします。
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また、更新し忘れてしまいました。
さて、更新しようかなと思ったら、すでに0時30分。
更新する時間なく、いま、やっと放心しながら更新中。
おかげさまで、注文殺到。
新しく始めた魚弁当も好調で・・・・。
某交通機関に卸しているところの売店も増えて・・・・。
選挙が間近で、注文が殺到して・・・・。
おかげさまで、痩せました。
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ついに、更新するのを忘れてしまいました!
けれども、気にしない。
また、淡々と続けていきます。
今後もよろしくお願いいたいます。
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ジャズタクシーとは、真空管アンプをのせて、ジャズを聞かせてくれるタクシー。90分チャーターでき、夜景の綺麗なところを回ってくれるのです。音の良いジャズを聴きながら、綺麗な夜景をみて。最初このタクシーに出逢ったときは、衝撃でした。そして、天国と地獄というものがあるのなら、それはこの世にある、と思ったのです。タクシーには良くのるのですがこんなに楽しく仕事している方には、初めて出逢いました。ちょっとした工夫で、こんなに素晴らしく、楽しい仕事ができる。そういう視点を学んで欲しいと思い、十石の研修ではいつもジャズタクシー。今回は、新潟の取引先の女性とがんばっているスタッフ2名(2名意外にもみんながんなっているのですが、時間の都合がつかなく2名でした。)で、ジャズクルージング。スタッフ、興奮して帰ってきました。自分で実感するのでは、やっぱりぜんぜんちがいますよね。ジャズタクシーの安西さん、このたびもありがとうございました。
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デリバリースタッフが、お客様の指定する時間に遅刻をしてしまい
御迷惑をおかけしてしまいました。
何度も、何度も、「1秒でも遅れそうなら、必ず連絡をするように」と
伝えても、なかなか遵守されません。
また、そのあとの対応も、なっていませんでした。
まだ、まだです。
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私は新潟出身。
今回もまた、地震でした。このとき私は、東銀座のタリーズコーヒーで
軽く仕事をしていたのですが、急にめまいがしてきました。
周囲に何も変わった様子がなかったため、具合がわるくなったのでは、
と思うほどでした。外を眺めると、店舗の電燈がはげしくゆれているのをみて
はじめて地震と気づきました。
幸い、取引先、家族、私の周囲のひとはみな無事です。感謝。
コンビニ等が食料の支援をしています。
以前、工場を見学させてもらったことがあるのですが
「万が一」のとき、どれくらいの食料が支援できるか、
国、県のほうから打診されているのだそうです。
すでに、国のインフラといった感じですね。
前回の地震では、私の親戚も相当被害にあいました。
それが、今でもあとを引きづっています。
御親戚がいらっしゃるかたは、これからが大変な時期です。
がんばってください。
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おむすび 1000個 御注文!
一社で1000個って多いですよね。
「いろいろ試してみたら、十石さんのは
お米が美味しかったから」、ということで選んでいただきました。
本当にうれしいです。
熨斗紙つきの御注文です。
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久しぶりの休日です。
今日は、朝から千駄ヶ谷の東京体育館のスポーツジムで
2時間しっかり体を動かしました。
そのあと、紀伊国屋で本を買って、家で珈琲を飲みながら読書。
本と珈琲が大好きなのです。
珈琲豆は、イタリアの「ラバッツァ」のが好み。
濃厚でうまいのです。
本は、隙間時間があればどこでも読んでいます。
お風呂のなかでも読んでいます。
ちなみ、スポーツジムで自転車こいでいる時も読んでいます。
いい小説に出会ったときは、頭の中がしびれるほど
至福感に浸れます。
こういう日が、たまには必要ですね。
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大阪到着。新潟から飛行機で一時間でついてしまう。
とても近いです。
新潟の「仕込み」の件ですが、取引業者様から
本当に、ありがたいご提案をいただきました。
打ち合わせで2時間くらいいただき、
そのあと電話をいただきました。
その内容に、鳥肌が立って、涙がでてしまいました。
私が、もっと年をとったとき、
自分の経験や
時間をかけたなかで培った有形無形の財産を
あっさりと受け渡していく、
そんな人間に私もなりたいと思いました。
とてもつなくでかい人間に出会えました。
いいひとたちに恵まれています。
感謝です。
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楽天にもブログ、スタートです。中山さん、おまたせしました!
ココログにブログを開始して以来、毎日やっています。
自分って結構マメだったんだなあ、と自己発見してしまいました。
台湾から帰ってきた当日は、さすが疲れてすぐ寝てしまいました。
ところが、夜の23時47分、突然目が覚めて
「いかん! 更新していない!!」とあわてて、1行だけいれたのです。
そんな努力のせいか、文字の色をちょっと変えることも覚えてしまいました。
ただいま34歳、ちょっと進歩。
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きましたよ! 7月29日 参議院議員選挙! すでに、おむすびの注文2400個!
今の段階でこれだけですから、まだまだ注文がはいってきます。
通常の注文もありますから、この日は7000個くらいになるのでしょうか?
もちろん、すべて手作りです。
7月は、「祭」が多い。
参加募集!
参加者募集?
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台湾での移動は、ほとんどタクシー。
一緒に同行の社長さんは、「台湾は 地下鉄が発達しているなあ。地下鉄の入口がたくさある」とタクシーに乗りながら、つぶやいていました。
食品の展示会をひととおり見終わり、商談まで時間があります。
一度、ホテルに帰って一休みしよう、ということになりました。
「葉葺くん、今度は地下鉄に挑戦しよう。さっき入口を見つけたから」と颯爽と
私を先導してくれました。「こっちこっち」と連れてきてくれたのは
サンドイッチチェーンの「SUBWAY (*日本語で地下鉄の意味)」でした。
まぎらわしい名前つけるな! とわめいていました。
確かに、サブウエイは、台湾にたくさんありました。
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今回は、おむすび屋の私のほか、日本からはお米屋、海苔屋、お茶屋の仲間と
現地の商社と商談。夜、食事をしながらの商談。日中は、食品の展示会に参加。
ある会社の社長さんと終日一緒だったのですが、この方がとてもユニーク。
台湾には、台北101という101階だての世界で一番高いビルがある。
この89階が展望台。ここで写真撮影に。
「葉葺くん、台湾にきた証拠にちょっと写真をとって」とカメラをわたし
本人は、窓際のところにある台にのって、撮影される準備をしていました。
そこへ、警備員が「チューネン オンリー」と注意しているのです。
社長さんは「ん? チューネン オンリー?? いいじゃねーか、おれ 中年だから!
それしても、台湾人は日本語が達者だけど、よくチューネンなんかしっているな」
なんといっていました。警備員さんは、社長がたっている台を指さしてきました。
そこにはこう書いてありました。
「children only(チルドレン オンリー)」。
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恵比寿店リニューアルします。
今日、営業終了後、ショーケースの入れ替えをしました。
銀座本店のイメージを踏襲したお店に。
いい感じです。このショーケースをみたとき思ったことが
「年をとるっていいなあ」と思いました。
恵比寿店がオープンしたのは、5年前。
当時は、今のようなセンスありませんでしたから。
おむすびが並んだところを写真に収めますので
楽しみにしていてくださいね。
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銀座十石では、1社で1000個以上のご注文をいただくことを「祭り」と呼びます。
このような注文がはいると、1日3000個~4000個、手作りでおむすびを作ることになりま
す。その場合は、衛生面を考えると短時間で一度に作っていかないといけないので、スタ
ッフ総出になります。
7月 「祭り」 が入りました。がんばります。
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今日から新潟。移動は新幹線。社内で駅弁買って食べました。お腹が空いてたので うっかり写真をとりわすれ。どこで作ったのかな と製造元をみると なんと新潟。新潟で作った弁当が東京で売られているんですね
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長野県木曽郡御嶽山のお水。実は4年くらい前、この採水地へいったことがあります。お米を美味しく炊き上げるために、可能な限り国内の有名な水を調べました。お米の炊飯には「軟水」が適しており、ここの採水地のお水が、国内でも1、2を争うほどの軟水でした。そのため、この水の採水地を実際みてみたいと思い行ってことがあります。この水を使っている現地の酒蔵にもいってみました。当時も印象に残っているのですが、とても「甘い」水ですね。飲ませていただき、とても懐かしい味がしました。ペットボトルで売られている水で、このレベルのものはそうそうないと思います。「水源水株式会社」さんで取り扱っています。
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築地場外市場には、いくつかラーメン屋さんがありますが
私のお気に入りは、「若葉」。麺がものすごく細く、スープも
品があって美味しい。
食事をしていると、観光客のフランス人らしいカップルが
となりにきて、ラーメンご注文。しばらくして、私のことをみて
しきりに、「ギンザ、ギンザ」といっています。
「銀座は、あっちのほうですよ」と教えると
「ノーノー」と私のラーメンを指差しました。
「ギョウザ」のことでした。
正確にいうと、ギョウザではなく、「ワンタン」だったのですが。
食事が終わって、お会計しようとすると、「あれ、財布忘れた!」
「お金はついででいいよ」とご主人。
ありがとう!!
見た目がとても綺麗。何気なく歩いていても、目に飛び込んで
くる綺麗さ。
ヒトも食も、やっぱり、いいなあ、築地って。
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神楽坂の料理人お二方に、銀座十石 築地仕込み場にきていただきました。
オーナーと、料理長。料理長といっても、28歳になったばかりの小柄の若者です。
ある商品を開発していて、「出汁」のとり方を教えていただきました。
これをつかって、「あるもの」をつくるとめちゃめちゃうまいのです。
もう少しで出来上がります。お楽しみに。
ふたりの料理人は、まさに「神楽坂の料理人」。
「丸坊主」なのです。
「お客様は料理だけでなく、雰囲気も味わいにきていますから」
と男性スタッフ、「料理人」「職人」として、全員丸坊主なのだそうです。
こちらのお店は、神楽坂の超有名店。
さすが、気を使うところがちがいます。
出汁のとり方を教えていただいて、お二方をお見送りしました。
颯爽と築地場外市場の雑踏に消えていくそのうしろ姿は、
私にはどうしても、
「お寺の坊主と小坊主」にしか見えないのでした。
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おむすび屋を長年やっているうちに、地方の食材、いわゆるスローフードの
販売を支援をできるノウハウが身につきました。短期間で10倍以上の売上をあげる
実績もでています。
そんなことから、とある村から、村おこし(スローフードの販売支援)の依頼を受けたので
す!!
銀座から車で、片道4時間30分!!
打ち合わせと村の施設の見学で時間がかかり、16時45分にやっと昼食。
と思ったら、村内の外食店と思われるお店は16時には全部閉店なのです。
落石に肝を冷やしながら、帰路に。
銀座と田舎のこのギャップが楽しい一日でした。
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ブログ スタートです。
トップページを作成してくれた岡下さん、感謝です。
なにぶん不慣れでご迷惑おかけしました。
綺麗にできました。
HPもリニューアル中です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(なお、写真はフリー素材から見つけました。
銀座の夜景といえば、和光さん。不都合ございましら、ご一報を)
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パブリシティー | 今月のおむすび | 店主の日記 | 銀座で俵をかつぎませんか? | 銀座一株倶楽部
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