店主と日本一の杉の木
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新潟出張にいってきました。
糀屋のレポートは、ニュースレターで!
さて、今回は、新潟で実感したマーケティングの話。
私の盟友、あの南蛮味噌 三代目 鈴木紀夫さんに誘われていってきました。
「葉葺さん、勉強になるよ!」と。
「絞り込むこと」の大事さを実感しました。
それは、あるラーメン屋の話。
「天才ラーメン屋」ということにしておきましょう。
話の前に、御断りをしておきます。
ここでは、店名は出しません。ちょっと、批判めいたことを書かざるおえないからです。
わたしも、お店を経営しているものとして、店の批判を書かれると、ちょっときついです。
ですから、店名も地域も明かしません。ですが、ここで書く批判は、批判のための批判で
はなく、賞賛するための前提としての批判なのです。ご理解ください。
すばらしい、ラーメン屋さんのです。
すごく辺鄙なところにあるラーメン屋さん。
まわりは、田圃だけ。
ここのラーメン屋、すごいんです。
御昼時になると、20ほどの席は満席で、
次から次へと人が入ってくるのです。
いったいこんな田舎に、どこにこんな人がいるんだ!
と思うくらいです。店の周囲は田圃なんですよ。
車がバンバン通っているわけではありません。
「そんなにうまいのか!」
というと、実は、驚くくらい
「普通」
なのです。全く印象に残らない味というのでしょうか?
どちらかというと、中の下という感じでしょうか?
そして、品数は、ラーメン、チャーシューメンの2種類。
それぞれ、普通、大もり、特盛り があるので、6品となります。
でも、チャーシューメンは、ラーメンにチャーシューがのっているだけですから
結局は、1品ともいえます。餃子も、ビールもありません。
とっても、辺鄙なところにあるラーメン屋。壁にはってあるお品書きは
カレンダーの裏紙をつかったような勢いのあるもの。
でも、このラーメン屋さん、家を新築できたそうです。
おっきいな、駐車場もつくったそうです。
地元では、「ラーメン御殿」と言われています。
もともとは、冴えない定食屋さんだったそうです。
田舎の定食屋ですから、当然、お客様ははいらない。
ここのご主人、身体を壊したそうです。
「営業時間2時間程度で、ラーメンだけなら、
身体に無理がなく働ける」
と、いうことで11時から13時30分の2時間30分の営業で
ラーメンに絞りこんだ。
すると、
「行列ができたんです」。
農道は車で埋め尽くされました。儲かったお金で駐車場ができたようです。
かなり有名になり、本でも紹介された。その本で店主いわく
「ラーメンを真剣にゆでるには、集中力は2時間しか
もたない。納得のいくラーメンを提供するには、2時間くら
いしかできないんだ」
と語っていました。
私が、お店に入ったとき、ちょうど12時。出てきたラーメン
「麺がのびてました」
まだ、オープンして1時間しかたってないだろっ!!
もう、集中力が切れていたようです。
地元の人が言っていました。
「おらー、やつが、4時間パチンコうってうるのを、なんべんもみただー」。
どうやら、集中力ではないようです。
そんな、お店のレベルです。
でも、驚くくらい次から次へとお客様がくる。
支持されているんです。
喜ばれているんです。
すばらしい。
大変貴重な体験をしてきました。
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はい、今日も朝から幸軒。
壁に貼られているメニューをみると
「隠しメニューあり」
と書いてありました。
「隠しメニューってなんですか?」と尋ねると
「毎日違うメニューなの」、とお店の方。
すると、常連客らしい男性が
「毎日、違う味なんだよ」
と補足説明。
朝から、濃い会話の幸軒でした。
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皆さん、かなしいお知らせです。
銀座十石 銀座本店の店前にあったあの俵、
皆様から担いでいただいたあの俵・・・
「あの俵が、お店があいているかどうかの目印なのよね」
とお客様にいわれていた、あの俵。。。
嫁にいきました。
嫁ぎ先は、「ロサンゼルス」。
アメリカン人の男性に一目ぼれされ、
「ナントカ ユズッテクダサーイ」
ということで。
このアメリカ人男性、とっても有名な画家、アーティストだったのです。
ロスの彼のアトリエで飾られるそうです。
英語が聞き取れなかったのですが、
俵をペイントするとかしないとか・・・。
「銀座で俵をかつぎませんか?」企画
予想外のファイナルを迎えてしまいました。
しかし、銀座十石店主、彼にお願いをしておきました。
「アメリカにいって、みんなで担いだ写真を写真送ってください」と。
とういうことで、「銀座で俵をかつぎませんか?」
「ロスで俵をかつぎませんか?」になります。
2代目の俵、現在 依頼中。
そして、彼が持ち主です。
俵をかかえて、銀座の街を。
そして、2代目 俵を作成中の今、
代わりに別の俵を。
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銀座にいると、やっぱりクリスマスの雰囲気がありますね。
ミキモトに、クリスマスツリーがでました。
確か昨年は、全体的にクリスマスの雰囲気をだすのが
かなりはやっかたですよね。
この3年間くらいは、ずっと、築地場外市場にいたので
12月から、クリスマスを通り過ぎ、一気に年末といった雰囲気でした。
築地もいいですけど、やっぱり銀座もいいですね。
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先日は、北海道のお米 きらら397 を試食しました。
かなり美味しかったです。
温かいうちは甘み、適度な粘り、弾力があって
申し分なし。しかし、覚めると、甘味が極端になくなってしまいました。
北海道の星の夢もよりおいしいですね。
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さてさて、例の糀のお話。
先日、家で、「行列のできる法律相談所」をテレビでみてました。
ゲストに小柳ルミ子さん、でてました。確か55歳くらいですよね?
妻と一緒に、「きれだよねー」と見てましたが・・・。
糀屋の女将さん、小柳ルミ子より、肌がきれいなんです。
しかも、65歳で。
この糀で作った味噌汁を毎日食べてます!
本物の糀は、「保水力」が違うのです。
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今日、あの糀屋の65歳の女性にあいました。
やっぱり、きれいでした、顔みとれちゃいました。
そして、味噌と糀をたっぷり頂いきました。
糀の保水力、やっぱり凄いですね!
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今日も、幸軒ねた。
昨日、同じ築地場外市場で仕事をしている
包装資材屋さん「折峰」さんの営業と話をしていました。
実は、彼から、幸軒を教えていただき、それ依頼はまっているのです。
私「いつの間にか、くせになっちゃったよ」
折峰さん「うち、幸軒さんに、割り箸卸しているんですよ。
たまに、天王洲のお店の分も、なんていわれるから、
天王洲にもお店があるようですよ。
本当かどうか、わかりませんが」
こんな、会話がでるくらい、築地で働くひとは
幸軒を愛しているのです。
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今日は、みそラーメン。
お店の立地と、店主とおかみさん(特におかみさん!)が愉快なので
そっちにばかり、気がいっていましたが・・・・。
気が付きました。
幸軒
「うまいんです」
いつも、メニューをみて迷ってしまいます。
ですから、右から順番に食べるようにしています。
楽しいです。幸軒!
明日は、時間があったら、幸軒がどこにあるのか
写真でご案内しましょう!
でも、魚弁当の注文が300食もあるから、時間がないかも・・・。
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宮城のひとめぼれ。
試食です。
あれ? こんな感じだったけ、という印象。
甘味があるけど、食感がやわらかすぎかな?
弾力がないというのでしょうか?
ぐちゃっとした感じになります。
ひとめぼれ、これは、おむすびはもちろん、どんぶりにもちょっと難しいかも。
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今日のお昼も幸軒。
スタッフと一緒にいってきました。
スタッフのコメントです。
「あの店主は、きっと昔すごいところに働いていたと思う」
「しゅうまいが、うまい」
「店の雰囲気がいい」
「店のなかに、店がある」
などなど。
ますます、なぞの幸軒でした。
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築地の魚弁当が、おかげさまで炸裂しています!!
来年は、築地魚弁当のお店で、百貨店で催事周りをするようです。
おむすびも、がんばってます。
今日も、3000個強の注文が!
がんばっているスタッフに、ご褒美で、今日はお寿司を
ご馳走です。
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以前このブログで掲載しました、
築地限定のスターバックスのタンブラー
捨ててませんでした!!
ブログをみて、ゆずってください!
とコメントいただいていましたが
そのときは捨てたものを思っていましたが・・・。
ブログをご覧になった方!
ご連絡を!!
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今日も、朝から幸軒。がんばっているバイト君をつれていってきました。
バイト君は、幸軒をみて、「店の中に、店があるんですか??」と
驚いていました。
ますます、謎に包まれる幸軒なのでした。
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