シマジロウ ご来店
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長野県木曽郡御嶽山のお水。実は4年くらい前、この採水地へいったことがあります。お米を美味しく炊き上げるために、可能な限り国内の有名な水を調べました。お米の炊飯には「軟水」が適しており、ここの採水地のお水が、国内でも1、2を争うほどの軟水でした。そのため、この水の採水地を実際みてみたいと思い行ってことがあります。この水を使っている現地の酒蔵にもいってみました。当時も印象に残っているのですが、とても「甘い」水ですね。飲ませていただき、とても懐かしい味がしました。ペットボトルで売られている水で、このレベルのものはそうそうないと思います。「水源水株式会社」さんで取り扱っています。
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築地場外市場には、いくつかラーメン屋さんがありますが
私のお気に入りは、「若葉」。麺がものすごく細く、スープも
品があって美味しい。
食事をしていると、観光客のフランス人らしいカップルが
となりにきて、ラーメンご注文。しばらくして、私のことをみて
しきりに、「ギンザ、ギンザ」といっています。
「銀座は、あっちのほうですよ」と教えると
「ノーノー」と私のラーメンを指差しました。
「ギョウザ」のことでした。
正確にいうと、ギョウザではなく、「ワンタン」だったのですが。
食事が終わって、お会計しようとすると、「あれ、財布忘れた!」
「お金はついででいいよ」とご主人。
ありがとう!!
見た目がとても綺麗。何気なく歩いていても、目に飛び込んで
くる綺麗さ。
ヒトも食も、やっぱり、いいなあ、築地って。
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昨年に続き、今年も田植えにいってきました。
今年は、新潟県湯沢。あの魚沼こしひかりの産地です。東京から新幹線で1時間ちょっと。宿泊施設も豊富にあります。昨年は、新潟県の岩船郡でした。新潟まで新幹線で2時間、そして車で1時間ちょっと。さすがにこれは遠い、ということで、今年は湯沢に決定。
今年は、東京から十石スタッフと取引業者、大阪の友人、新潟からはお米屋さんなどの取引業者さんが参加。
昨年は、全部手植えでしたので、「楽しみ」というより「苦行」にちかかった今年は「田植え機」の操作をみんながならい、かつ余ったところを手植えでしたので、「楽しい田植えツアー」となりました。思っていた以上に操作は簡単でした。
はじめての運転が、「田植え機」となりました。
まで、足が埋まり本当に前に進めないのです。
この歳になって、泥だけになる経験ってあまりないので、
懐かしくも、楽しい時間でした。
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写真にある稲を「一株」といいます。これが、田に植えられていく単位です。秋に実る米は、一株からおよそ2000粒(約40g)。お米は炊きあがるとおよそ2倍になりますから、80g。小さなおむすび1個分になります。
稲一株から、おむすび1個。
こちらのオーナーになっていただきます。特に費用はかかりません。とても小さな稲一株、そのオーナーです。田舎とは、ゆとりのある時間の象徴 。その田舎というものが、遠ざかるなかで、心のなかに田舎をもってもらうことが目的です。そして、食の季節感が薄れ、食が自然から育まれているということが感じ難くなっている今、稲の育ちから自然を、四季を感じみてください。そして、オーナーですから、収穫の時期になりましたら、あなたの手元に、あなたが所有する稲一株分のお米をお届けします。いつかは、オーナー様自らの手で、稲を植え、刈る、そんな機会を設けてみたいと思います。
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「銀座で俵をかつぎませんか?」
21日(月)に、いよいよスタート!
これはいったい、何なんでしょうか?
お楽しみに!!
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神楽坂の料理人お二方に、銀座十石 築地仕込み場にきていただきました。
オーナーと、料理長。料理長といっても、28歳になったばかりの小柄の若者です。
ある商品を開発していて、「出汁」のとり方を教えていただきました。
これをつかって、「あるもの」をつくるとめちゃめちゃうまいのです。
もう少しで出来上がります。お楽しみに。
ふたりの料理人は、まさに「神楽坂の料理人」。
「丸坊主」なのです。
「お客様は料理だけでなく、雰囲気も味わいにきていますから」
と男性スタッフ、「料理人」「職人」として、全員丸坊主なのだそうです。
こちらのお店は、神楽坂の超有名店。
さすが、気を使うところがちがいます。
出汁のとり方を教えていただいて、お二方をお見送りしました。
颯爽と築地場外市場の雑踏に消えていくそのうしろ姿は、
私にはどうしても、
「お寺の坊主と小坊主」にしか見えないのでした。
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おむすび屋を長年やっているうちに、地方の食材、いわゆるスローフードの
販売を支援をできるノウハウが身につきました。短期間で10倍以上の売上をあげる
実績もでています。
そんなことから、とある村から、村おこし(スローフードの販売支援)の依頼を受けたので
す!!
銀座から車で、片道4時間30分!!
打ち合わせと村の施設の見学で時間がかかり、16時45分にやっと昼食。
と思ったら、村内の外食店と思われるお店は16時には全部閉店なのです。
落石に肝を冷やしながら、帰路に。
銀座と田舎のこのギャップが楽しい一日でした。
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ブログ スタートです。
トップページを作成してくれた岡下さん、感謝です。
なにぶん不慣れでご迷惑おかけしました。
綺麗にできました。
HPもリニューアル中です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(なお、写真はフリー素材から見つけました。
銀座の夜景といえば、和光さん。不都合ございましら、ご一報を)
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